夏樹静子ってどんな人?夫(旦那)は新出光の会長で家族の経歴も凄い!

この記事は4分で読めます

 

こんにちは、フラワーです。

小説家、推理作家で知られている
夏樹静子さんがご逝去されました。

 

Twitterでは、悲しみの声が
あがっていました。

「なんとなく夏樹静子はまだまだ
元気でいるもんだと思ってた
のでびっくりした 」

「夏樹静子さん、
もっと作品を読みたかった」

 

数々の名作を世に送り出してきた
夏樹静子さん、ご冥福をお祈り
いたします。

 

 

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夏樹静子氏とは

 
 
夏樹静子さんは、1938年に東京都に
お生まれになってあります。

 
 

慶應義塾大学英文学科在学中に
五十嵐静子名義で執筆した作品が、
江戸川乱歩賞候補となり、それが
きっかけとなり、NHKに出演後、
その後3年間で約30本の脚本を
執筆されたんだそうです。

 

 

そして大学卒業後すぐに
ご結婚をされています。

 

そして、いちばん有名な作品が、

Wの悲劇

Wの悲劇(出典:ecx.images-amazon.com)

 
 

これは、何度も
テレビドラマ化
されています。

 

最近では、2012年にテレビ朝日
系列の木曜ドラマとして放送を
されていたので、印象に残って
いる方も多いのではないでしょうか。

 
 

夏樹静子(出典:www.houterasu.or.jp)

 
 

このWの悲劇という作品は、
どのようにして誕生した
のでしょうか。

 

その時のことを夏樹さんは、

実は気楽に書いたものだったのです。
アイデアはどう生まれるのか、とよく聞かれる
のですが、ぷわっと思いつくとしか言えません。
トリックだけでなく、こんな屈折した心理は
どうだろうなどと思いつきをすぐにメモします。
ノートに雑多に書いておき、長編では
大小いろいろなアイデアを入れていきます。

 

とおっしゃってありました。

 
 

やはり、自分のアイデアが浮かんだ
ときにメモをするということは、
とても重要なようですね。

 

 

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どんな人物だったの?

 
 
管理人は、作家さんと言えば
少々怖いイメージを持っている
のですが、どんな方だったの
でしょうか。

 
 

Twitterでは、

「夏樹静子さんは、
物腰も言葉も柔らかい方ですよ、」

と言われていました。

 

とても穏やかな方のようでした。

 

 

そして、夏樹さんはあるもの
発明されていたのでした。
 

それは、

グリーン碁石

というものでした。

 

グリーン碁石(出典:blog-tokyo.takashimaya.co.jp)
 
 

夏樹さんが囲碁にはまったものの、
目が疲れ、そこから考案、開発して
もらったものなんだとか。

可視光波長の真ん中で一番刺激が
少ない緑なので目に優しいんだそう。

 
 

碁石って色と黒のイメージが
ありましたから、意外性は
ありますが使い慣れたら緑色の
方が、重宝されそうな気も
しますね。

 

夏樹静子杯グリーン碁石囲碁大会
あるほどまでに有名なんだそうです。

 
 

そんな夏樹さんの名言も
載せておきます。

困難な状況になっても、一気に
解決しようとするのではなく、
負けないように負けないようにと、
粘り強い気持ちをもって、
一歩一歩前進すること

 

たった一度の人生を生きて
いるのは、あなた一人じゃないのよ

(出典:名言ナビ)

 

女性には無理だと言われていた
社会派に取り組む姿勢はとても
素晴らしいですよね。

 
 

名言たちはどれも心に響くもの
ばかりですよね。管理人は、
一気になんでも済ませようとする
癖があるので、肝に銘じておきます。

 
 

旦那や息子も凄い!

 
 

夏樹さんの旦那様は、現在、
新出光の会長さんを務めて
いらっしゃいます出光 芳秀さん。

 
 

新出光は、
福岡市博多区上呉服町に本社を
構えています、おもにガソリンを
供給してくださっている九州では
とても有名な会社です。

 

大正15年から続いていて、
今年で創業90年なのです。

 
 

現在の会社というものは、
企業をしても10年以内には
倒産すると言われています。
 
そんな中で、90年も続くなんて
会社の戦略も素晴らしいのでょうけど
なんと言っても代々のお人柄の良さと
社会のニーズをくみ取る力がないと
無理ですよね。すごいなと思います。

 
 

そして息子さんは、俳優の
出光 秀一郎さんでした。

 
 

実際に出光芳秀さんと会われた方は、

日本中でも最も有名な一族に数えられる出光一族の
本流でありながら人柄が非常に円満で、謙虚な態度を
常に失わない兄弟経営者、出光豊さん芳秀さんの兄弟。

45歳だったと思うが、芳秀氏は取締役名古屋支店長
として活躍しておられた。
働き盛りの好青年から中年への過渡期を思わせる
ナイスジェントルマンであった。

(出典:kamekameunigame.seesaa.net)

 
 
と言われていました。

 
 
 

ご夫婦そろってとても良い
お人柄のお2人だったようですね。
夏樹さまのご冥福と、新出光の
ますますのご繁栄を願って。
 

 

 

 

最後まで読んでくださいましてありがとうございます。

感謝します。

(writter フラワー)

参考:Twitter、wikipedia、Yahooニュース、www.asahi.com

 

 

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