諏訪貴子の評判は?夫(旦那)は?長男がダイヤ精機次期社長?

この記事は4分で読めます

 

 

こんにちは、フラワーです。

ダイヤ精機代表取締役社長であり、
女性経営者としても有名な
諏訪貴子さん。

 

そんな、諏訪貴子社長が『夢の扉』に
出演されましたね。

 

現在、女性実業家というのは
少ないですよね。なので、こういった
方が、もっと多くメディアに顔を出して
いただけると、管理人としては
嬉しいし、もっと頑張ろうと思えますね。

 

管理人もゆくゆくは…(笑)
ボヤーっとだけ考えているのでした。

 

 

こういった経営をされている方の考えが
大好きなので、諏訪貴子社長の経歴を
まとめてみました。

 

 

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諏訪貴子wiki風プロフィール

 

名前:諏訪 貴子(すわ たかこ)

生年月日:1971年 5月10日

出身地: 東京都 大田区

出身大学:成蹊大学 工学部

趣味:クラシックバレエ

マイブーム:筋トレとダイエット

 

諏訪貴子(出典:www.asahi.com)

 

 

 

諏訪社長がなりたかった職業は、
アナウンサーだったようです。

 

最初から社長になりたいと憧れていた
わけではなかったのですね。

 

 

管理人は、初めて諏訪貴子社長のお顔を
拝見したのですが、パッと見た瞬間、
「綺麗な方だな」と思いました。
 

もし、アナウンサーになられていたら
NHKかな?と勝手に想像しております(笑)

 

 

諏訪貴子社長は、講演会も行ってあるようです。
ブログの中で、社長就任時の決断について
公演を受けられた方から、

 

「いつから社長という意識を持たれましたか」

「いつから、そのように強い意志で経営を
されるようになったのですか」
 

と、質問をされていらっしゃいました。

 

管理人も非常に気になりました(笑)

 

女が社長になるということは、当然
なめられることもあるでしょうし、
「これだから女っていうのは…」
と言われることもあるし、相当な
プレッシャーもあったと思います。

 

 

諏訪社長は、ブログの中で

 

「社員さん達から社長に就任してくれと
言われた時、沢山たくさん悩みました。

そして、沢山たくさんの人に相談をしました。

私の相談した人達は誰一人、やった方が良いとも
やらない方が良いとも言いませんでした。

決めるのは私自身だからと見守ってくれました。

最初はなんで?って思いました。

でもその時、私の人生において、
自分一人で決断を下すことは
今までなかったと気づきました。

甘やかされた人生だったと・・(もちろん感謝です!!)

 

だからこそ、とてもこの決断が重いものだ
ということが身に沁みました。

 

就任すると決断したら、もう後戻りは
出来ない一方通行だと・・・
これからは自分で決断し、全てに責任を持ち、進んで
いかなければならない。そう思いました。

 

悩みました。

 

でも沢山の困難があるかも知れないけど、
自分の後悔しない道を進もう
そう決めました。

 

恐らく、この考える時間が強い意志を作り、
私を社長という意識に
持っていってくれたのだと思います。

 

だから、相談した周りの人に感謝してます。
私が自分で決断をするという時間を与えてくれたのです。

 

誰に頼まれたわけでもない。自分で決断する。
そうすると言い訳ができない分
強い意志が生まれます。

 

この会社をこの社員さん達を絶対守る
だから、あれから12年たった今でも社長を
楽しくやっているんですね

多分・・・天職だと思います」

 

と語っています。

 

素晴らしいですね。

自分の人生って自分で選んでるんですよね。

良くするのも悪くするのも全て自分次第なんです。

 

 

管理人は、こういった方が大好きなんです。
 

 
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諏訪社長の家族について

 

エンジニアとして2年間働いていたそうです。

結婚・出産のタイミングで会社を退職されています。

 

専業主婦にも憧れを抱いていたようで、

理想の生活を手に入れたかに思えましたが、

なんと3日で飽きてしまったそうです。

 

早いっしょ(笑)

とツッコミをいれたくなりました。

 
管理人もきっと飽きるかなと思います(笑)

 

生まれた子供さんが、男の子だったそうで

その子を2代目の社長にしようという話がでていた

そうです。

 

社長になる前は、結婚式の司会等の専門学校に通い、
フリーランスとして司会業をこなしたり、
週一回だけスイミングのコーチとしてパートで
働く生活をされていたよう。

 

 

結婚されている旦那さんが、アメリカへ転勤
というお話がでていて、その矢先に突然の
会社経営を任されることになったのです。

 

考えてみれば、すごい人生ですよね。

 
アメリカへ転勤ということは、旦那さんも
能力の高い方なのでしょうね。

 

働く人が輝く姿をみたいという諏訪社長。

 

もしかすると、息子さんが3代目の

社長になるかもしれませんね。

 

「ありがとう会議」が開かれているダイヤ精機。

褒める役回りは中間管理職がしているそうです。
70歳近い職人さんもいて、中間管理職のほうがはるかに
若い場合もありますが、最近はベテランの職人さんの
ほうから、「俺も褒めてくれよ」と言っているので、
普段照れて言えないことも「会議」にかこつければ言える
システム作りができる諏訪社長は、素敵です。

 

 

褒めることは、人のいいところを見つける
上で、大事ですよね。
それを実践している会社は少ないのでは
ないでしょうか。
もっと、諏訪社長が高く評価されることを願って。

 

 

最後まで読んでくださいましてありがとうございます。

感謝します。

(writter フラワー)

参考:wikipedia 、an-life.jp、 adv.yomiuri.co.jp
 

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