ミスシャーロック2話ネタバレ!和都とシャーロックの絡みが百合すぎ!

 

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竹内結子さん主演のドラマ「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」がHuluにて配信開始となっています。すでに1話を見られた方もいらっしゃるかもしれません。もし見てないという方はこちらもご覧ください。

 

ミスシャーロック1話ネタバレあらすじ!竹内結子がクールでカッコいい!

2018.05.01

 

竹内結子さん演じるシャーロックと貫地谷しほりさん演じる橘和都と運命的な出会いを果たしました。1話では物語に主要で登場する俳優さんたちが多く出演されている印象でした。

シャーロックと和都の絡みが今回も楽しみです^^

 

シャーロックのツンデレなところを和都さんがどう料理していくのか・・・また、黒幕は一体誰なのか。気になる点がたくさんありすぎて第2話目が待ち遠しかったです。

2話のネタバレあらすじを紹介しています。長くなりますが、ぜひ最後までお付き合いください。

 

ミス・シャーロック/Miss Sherlock第2話ネタバレ

 

物語は、シャーロックの自宅から始まります。心地の良いチェロの音が響きわたり、和都と波多野が朝食を作っていた。チェロを弾いていたのは、シャーロック。

和都がシャーロックの部屋へと入り、朝ごはんを運んできた。シャーロックは一言、

 

シャーロック「いらない。コーヒーだけでいい。コーヒーだけ。」

和都「ルームシェアさせてもらってるお礼というか。朝ごはん作ってみたんだけどいらない?」

シャーロック「いらない。」

和都「こだわり強そうだから土鍋でご飯炊いて、魚は朝5時に起きて市場まで買い出しに行って、そこまでしていらない?」

シャーロック「これ読んどいて。」

和都「なにこれ」

シャーロック「あなたがこの家に住む上でのルール。」

 

紙にはおびただしい量のルールが・・・。

 

“シャーロックが和都に渡したルール”

  • 頼みもしないのに朝ごはんを作らない
  • コーヒーは82度のお湯で入れる
  • 掃除はしろ。片付けはするな
  • 50デシベル以上で喋るな
  • くつろぐな
  • 思い出話をするな
  • 自己主張をするな
  • くだらない冗談を言うな
  • 面白くても言うな
  • 質問は一日三回まで
  • 同じことを二度言わせない
  • 三度言わせたら即、退室
  • 鼻歌を唄うな
  • 歯を見せて笑うな
  • 髪をいじるな
  • 室内で咳やくしゃみをするな
  • ケガをするな
  • 病気になるな
  • 買い物を頼まれたら、数種類買ってその際、自分の好みを入れるな
  • 気に入らない場合はすぐに買い直せ
  • 窓を開ける角度は48度
  • 指示もなく窓の開閉をするな
  • 部屋の電気を消すな
  • 冷房は常に27度、暖房は常に26度
  • パソコンとスマホは常に充電しろ
  • 宅配物を勝手に開けるな
  • チェロには指一本触れるな
  • 標本に指一本触れるな
  • 書物に指一本触れるな
  • 機器類に指一本触れるな
  • 資料に指一本触れるな
  • 前に立つな
  • 後ろに立つな
  • 横にも立つな
  • 歩く際、足音をたてるな
  • いきなりドアを開けるな
  • いきなりドアを閉めるな
  • 書物に折り目を付けるな
  • 苔に水をかかさずやれ
  • ウツボカズラは水ゴケが乾いてきたら…
  • ハッピーバースデー!みたいな妙…
  • トイレットペーパーはダブル以外…
  • 依頼人からのプレゼントは受け取…
  • 皮の剥いてある甘栗は買わない
  • どんな時でも同意を求めるな
  • 私からの電話は呼び出しは1回で出…
  • ゴキブリが出たら生きたまま捕獲…
  • 気安く挨拶をするな
  • 私の目を見て話すな

 

その後、シャーロックはご満悦そうにコーヒーを飲む。

 

そうして、今回の依頼人である波多野の友人・舞原鞠子 (左時枝) がシャーロックの部屋へとやってくる。

 

舞原「あなた岸田実篤ってご存知?」

シャーロック「大正から昭和初期にかけて活躍した洋画家です。」

舞原「実篤が晩年に描いた幸子像です。20年前、銀婚式のときに主人がプレゼントしてくれた物です。」

波多野「舞原さんのご主人、骨董品の売買をされていて得意先の蔵を整理していたときに偶然出てきたんですって。」

 

舞原「絵どころかプレゼントをくれたのはこれが最初で最後です。慣れないことをしたからその後すぐにコロッといっちゃった。それから20年間ずっと大切にしてきました。展示の依頼はありましたけれども全てお断りしました。でも、ゲイブルズ美術館の館長さんがどうしてもというから・・・」

シャーロック「初めて貸し出しをした。」

舞原「そう。」

 

美術館の閉館間際にある男がやってきて、油性マジックででカイゼル髭を落書きした。すぐに美術館スタッフに見つかり、警備員が追いかけるも美術館を出たとことでトラックに跳ねられ、意識不明の重体に。

身元が全く分からない男。一体、動機とは。

 

シャーロック「一つ言えるのはその男は実行犯。犯人は別にいる。」

 

歴史的に絵の落書きはされているがそのほとんどが自分のサインを残したい!爪痕を残したいという想いが強い者が行う。だが今回の場合、男は身分証も何も持っていなかった。つまり、存在を知らしめたい者ではないと判断したシャーロック。

だから別に犯人がいると推測したのだ。

 

美術館へとやってきた舞原、和都、シャーロックの3人。実際に髭が描かれてた”幸子像”を見に来た。実は、この絵に落書きされる前に舞原の自宅に柳沢慶介という男が訪問し、絵を買いたいと話を持ちかけていた。

それを舞原は断り、翌日に髭が描かれたのだった。

 

時を同じくし、絵の修復のため、絵画修復士の桑畑 (児嶋一哉) らが美術館を訪れる。

そしてシャーロックは、キャタツに置いてあるとある紙を取るのであった。

 

 

場所はかわり、シャーロックと和都は幸子像に髭を描いた男が入院している病院へとやってくる。シャーロックは、男が身につけていたアクセサリーの所在を聞くが、病院関係者は特に聞いていないと言う。

病院を後にし、コレド室町3に立ち寄る。

 

あんみつを食べながら、話す2人。

 

和都「5-3?」

シャーロック「看護師が拭いたせいで、薄くなってたけど確かに5-3と書いてあった。」

和都「まったく、気がつかなかった。」

シャーロック「当たり前。あなたは見ているだけで観察をしていない。」

和都「今回の件とは関係ないんじゃないかな。」

シャーロック「企画展示室3は幸子像のこと。」

 

紙を見せるシャーロック。そこには企画展示室5の絵の展示№3が幸子像だったのだ。つまり、どの絵でも良かったわけではない。

意図的に幸子像を狙ったことが分かる。

 

シャーロックは画廊オーナー・柳沢を訪ねようとし、和都はカウンセリングを受けに行くことに。

 

一足先に礼紋警部と柴田巡査部長が柳沢の関係者に話を聞いていた。そこへシャーロックがやってくる。柳沢は、屋上から転落し命を落としていた。

 

礼紋警部と柴田巡査部長、シャーロックは、柳沢のオフィスへとやってくる。現場の部屋は施錠され、鍵は机の上、窓は大きく開いていた。棚には残り僅かの睡眠導入剤。

関係者の話によると柳沢にはかなりの借金があり、睡眠導入剤を使用するほど精神状態が不安定であり、自ら命を投げるのは必然・・・。

 

シャーロックは柳沢のデスクにある鍵を持ちあげる。

 

柴田巡査部長「部屋の鍵だよ。」

シャーロック「どうしてそう言い切れる?」

柴田巡査部長「どうしてって、誰がどう見ても部屋の鍵だろう?!BMWは柳沢の車だし。」

シャーロック「ここの部屋はPRシリンダータイプなのにこの鍵はUQシリンダータイプ。似てるけど別物。ほら、さしてみろよ。」

柴田巡査部長「はぁ!??」

 

柴田が試すとささらなかった。

 

シャーロックは、柳沢のデスクに座る。そこには”ストラディヴァリウス”というタイトルの本が置いてあった。

屋上へと向かう3人。

 

屋上の柵から下を見下ろすシャーロック。そして、しゃがみ込み柵の向こう側の地面に指をあて、白い塗料がつくのを確認する。

室外機の近くに何かを発見するシャーロック。それをピンセットで拾い上げる。

警部にお願いをするシャーロック。絵画に髭が描かれた件の男のピアスの下に傷があった。ピアスはしていなかったにも関わらずだ。そのピアスを探してほしいと言うのだった。他に、柳沢の仕事に関することを全て調べて欲しいと頼むのだった。

 

場面はかわり、和都のカウンセリングへと移る。

 

入川真理子(斉藤由貴)と和都が向き合って座っていた。悩み相談をもっと気軽に利用してくださいと言われ、ホッとした様子の和都。

ほのぼのした雰囲気でカウンセリングは終わり、シャーロックと合流する。

 

柳沢は、絵画に興味がないことそして1円でも転売することが目的でその絵画を手に入れるためには手段を選ばない。ということは、他人の恨みをかうこともある。

柳沢は、強引な買い取りで住民から差し止め訴訟を起こされている貴倉リゾート開発の社長に頼まれて幸子像の買い取りを行った。

 

シャーロックと和都は、貴倉リゾート開発へと向かう。社長に話を聞く。

マネーゲームで取引するような人とは違うと社長は断言する。ゲイブルズ美術館で絵画を見たときに震えたと言う。

 

あっさり諦めたことを疑問に思うシャーロック。社長の部屋には、18世紀300年ほど前の絵画が飾られていた。購入額は内緒とのこと。

柳沢が命を落とした夜は、会社の創立パーティーに出席しており、アリバイはある。

 

2人は自宅へと戻る。

 

シャーロック「会ったときから思ってたけど単純。ご主人には愛人がいてその罪滅ぼしに贈ったのかもしれない。もしくは戦前の夫みたいにもっと夫に尽くせと言う皮肉かもしれない。」

和都「なんでそんなにひねくれてるの。あなたは他人に愛情を感じたことがないんですか。」

シャーロック「そういう感情は冷静な理性を邪魔するだけ。自分こそどうなの。」

和都「ま、それなりに」

 

波多野が部屋に入り、舞原から貰ったという栗カステラを置いて行く。

 

シャーロックが、柳沢のマンションの屋上で拾った石ころ。それは、マニラコーパル植物樹脂が化石になったもので、ここからDNAを採取するのが目的じゃないなら用途は一つしかない。

 

シャーロックと和都は、絵画修復士の桑畑の元へと向かった。

 

桑畑「表面にワニスが塗ってあるので油性ペンの成分が下まで浸透していませんでした。」

シャーロック「ここの絵はみんなあなたの?」

桑畑「えぇ。僕の作品です。ここをアトリエ代わりに使っているので。」

シャーロック「個展する予定だった?」

桑畑「よく分かりますね。」

シャーロック「描いている時期は様々なのにサインだけは同じ筆と色を使って一度にかいてる。個展をする以外に思いつかない。」

 

桑畑は、流行りに合わせて絵を描いていた。自分の好きな絵ではなく流行りに合わせているのだ。絵を売るために仕方ないのだと言う。

ゲイブルズ美術館の館長は、事件があった直後に桑畑から電話があったと言っていた。桑畑は、その電話の内容を営業の電話だと言った。

 

シャーロックは、マニラコーパルを見つけた。

 

シャーロックはこれを柳沢の事務所のビルの屋上で見つけたことを桑畑に伝える。

 

桑畑「よくこんな小さなもの見つけましたね。」

シャーロック「柳沢さんのことは知ってます?」

桑畑「もちろん。業界の人間はみんな知ってます。」

シャーロック「事務所に言ったことあります?」

桑畑「仕事で何度か。」

シャーロック「柳沢さんが亡くなった日の夜、どこで何してました?」

桑畑「ずっとここで仕事してました。あ~途中、コンビニにも行ったので防犯カメラにも映ってます。」

 

 

一方、場面は切り替わり、シャーロックに頼まれたピアスを探す柴田巡査部長。

 

シャーロックと和都の2人は桑畑のアトリエを後にする。

 

和都「無駄足だったね。貴倉にも桑畑にもアリバイがある。」

シャーロック「柳沢の殺害にアリバイなんてなんの意味もない。犯行には時限装置を使ってる。犯人は柳沢が転落する数時間前に部屋を訪れてる。」

 

ここからシャーロックの推理が始まる。

シャーロック「柳沢に睡眠導入剤を飲ませ、そして屋上に運び上げた。柵の向こう側に柳沢を寝かせた。数時間が経って目を覚ました柳沢。深い眠りから覚め、足下もおぼつかない。それが22時32分。」

 

うつぶせで着地をしているのに背中には白色の塗料が大量に付着していた。転落する前に屋上の地面に背中をつけていたことになる。

シャーロックのスマホに写真が届く。

 

柴田巡査部長が手に持っていたものそれは、目の玉のピアスだった。

 

シャーロックと和都は、とあるお店へ向かいピアスを買った人物を調べに行く。その男の名は、”キジマ”。新薬モニター、金欲しさに何でもする男だと言う。それに1年くらい前、銀座の画廊で絵の運搬をしていた。

 

自宅に戻り夕食を取っていたシャーロックと和都は、お互いに推理ショーを展開する。

 

フリーターのキジマ、画廊の柳沢、絵画修復士の桑畑は裏でつながりを持っているのが分かった。柳沢が命を落とさないといけなかった理由は、”ストラディヴァリウス”の謎を解明しなければならない。

柳沢のデスクに合ったアントニオ・ストラディヴァリについて本があった。

 

ストラディヴァリは、イタリアの弦楽器製作者。彼が手掛けたチェロなどは世界最高峰と言われている。果たして誰が関係しているのか…。

そんな中、ある訪問者がシャーロックの部屋を訪れた。4年前に絵の鑑定をした人物だった。

 

絵の鑑定士「贋作を描いた画家は、一流の腕を持っている。その贋作者の本職は修復家。」

和都「修復家。あたし事件の謎を解いたかもしれない。」

 

一方、その頃桑畑は携帯で話をしていた。そこには幸子像の絵が。

桑畑「はい。綺麗に仕上がってます。」

 

 

シャーロックと和都、絵の鑑定士の3人は桑畑のアトリエを訪れた。そこには、美術館スタッフがいて絵を運び出そうとしていた。

 

和都「今、みなさんが梱包しているのは本物の実篤の絵ではありません。あなたが描いた贋作。偽物です。あなたは、自分が描いた贋作を舞原さんに返却しようとして修復した本物の絵を貴倉リゾートの貴倉さんに買い取ってもらうつもりです。その方が高値で買ってもらえますから。」

 

美術館スタッフ「梱包する際、私が確認しています。そんなはずは・・・」

和都「一見しただけでは分かりません。鑑定士の方にも来て頂きました。」

桑畑「いいでしょう。梱包をといてください。どうぞ、鑑定してください。」

鑑定士「失礼。」

 

鑑定が終わる。

 

鑑定士「この絵は本物。正真正銘の岸田実篤。」

シャーロック「ふっ。」

鑑定士「実篤の絵画は過去に3度鑑定しているの。修復もお見事。」

和都「そんな・・・」

桑畑「迷惑にもほどがある。」

シャーロック「ちょっと待って。私にも見せて。」

 

シャーロックは、幸子像へと駆け寄る。

 

シャーロック「そっか。もっと早くに気付くべきだった。舞原さんにお返しして。」

 

シャーロックは、桑畑のアトリエを後にする。それについて行く和都。自分の推理が外れたことを謝る和都。

 

和都「ねぇ、何か分かったの?」

シャーロック「サイズが同じ。幸子像と貴倉のオフィスにあった踊り子の2つの絵。大きさがピッタリ一緒。」

和都「それが何か関係あるの?」

シャーロック「関係あると言うより、そこから全てが始まった。」

和都「益々、分かんない。」

シャーロック「ある問題からありえないことを全て排除すれば自ずと答えは見えてくる。それがどんなにとっぴな結末でもね。」

 

舞原の家を訪れるシャーロックと和都。

 

シャーロック「ご主人は骨董品の売買をお仕事にされてましたね。売買記録を見せてください。」

 

舞原の妻より記録簿を受け取り20年前の記録を見始めるシャーロック。とあるページを発見し、ニヤけるシャーロック。

 

場面は、貴倉のオフィスへと場所は移る。

 

桑畑が大きな荷物を持ってやってきた。

 

貴倉「ようやく来てくれたか。なんだどうした。」

桑畑「もう一度確認させてください。あなたは今後、私の創作活動を支援して美術界にも働き掛ける。」

貴倉「もちろん、私は約束を守る男だ。柳沢のような無責任なブローカーとは違う。」

桑畑「信じます。」

 

桑畑から荷物を受け取る貴倉。開封しようとしていると・・・

 

シャーロック「その荷物返して。」

 

※ ここからネタバレ注意!!

 

シャーロックは、貴倉が持っていた大きな荷物の梱包を開けた。

 

シャーロック「この額縁。あなたが本当に欲しかったのはこの額縁でしょ?舞原夫人のご主人は、20年前これを落札した。製作者の名前は、アントニオ・ストラディヴァリ。ストラディヴァリは、イタリアの弦楽製作者で作品の取引価格は数千万から十数億円。額縁だったらいくらになるんだろ?」

 

貴倉「私は額縁の値段になんて興味はない。さぁ、返したまえ。」

シャーロック「そう。あなたは愛する踊り子のためにこの額縁を取り返したかっただけ。元々、この額縁はストラディヴァリが愛情の証として作ったもの。でも、300年の年月の中で絵画と額縁は離ればなれになり、別々の運命を歩むことになった。大勢のコレクターの手を経て、額縁は舞原夫人、絵画はあなたの元へ。」

 

貴倉「美術館でこの額縁に幸子像が納まっているのを見たときは自分の目を疑ったよ。」

シャーロック「でも、舞原夫人は絵も額縁も手放す気はない。そこですり替え工作を思いついた。柳沢は修復家のあなたを利用して貴倉さんの依頼に応えようとした。」

 

和都「どうして、柳沢さんに協力しようと思ったんですか。」

シャーロック「売れない画家にとって画商は絶対的な存在。個展を開いてやると言われれば断れない。」

 

桑畑「個展を開くのは長年の夢でした。あいつはそのことを知っていて俺に近づいたんです。だけどあいつの行ったことは全部ウソだった。俺の個展は最初からやる気はなかった。ガラッと態度を変えて・・・」

 

桑畑は、柳沢から”そんなこと言ったっけ?覚えてない。”とシラを切られた。”いいか、才能があるやつはとっくに芽が出てる。お前は才能がないんだよ~!個展やったって1人も客なんか入んないだよ!”と小馬鹿にされたのだ。

 

柳沢の命を奪ったのは、桑畑だった。

 

シャーロック「気がついてないようだから教えてあげる。額縁を渡したところでこの人もあなたを売り出しはしない。」

貴倉「当たり前だ。当然だ。」

シャーロック「売れる画家を夢見るのはいいけど、もう少し人を見る目を磨いた方がいいんじゃない?」

 

警察に連行される貴倉と桑畑。

 

ミスシャーロック第2話感想とシャーロックが訪れたお店

 

今回は、シャーロックさんの新たな趣味が見つかりましたよね。最初に弾いていたチェロが印象的でした。見たとこと合成ではないな~という印象を受けたので調べてみると、竹内さんご自身できちんと自宅などで練習をされているようでした。

 

さすがですね~^^!!自宅で練習をするなんて竹内さんのミスシャーロックに対する熱意が伝わってきます!!

 

ちなみにチェロ指導、演奏シーンの監修、音源演奏担当をされているのは、さくらチェロ教室の上地さくらさんです。竹内結子さんの手の綺麗さが伝わってきてついつい見とれていました~♪

 

そして私がもうひとつ気になったのは、シャーロックと和都の2人が訪れた甘味処。美味しそうでした~!もろに店の外観や店内の映像が流れていました。

これは完全に協力されてあります!

 

ちなみに、シャーロックと和都の2人が訪れたお店は、鶴屋吉信の東京店でした。いや~めちゃくちゃ美味しそうでした❤

和菓子がアップされているのも色とりどりで綺麗でした^^❤これは、行く人続出しそうです♪シャーロックが和都の注文した分をぱくりと食べているところはとても可愛らしかったです。

 

和都の”あ~!!”というとことがなんとも言えずキュンとしました。それにご満悦そうなシャーロックもまたキュンとしました。キュンポイントが多いです(笑)

 

今回は、誰が犯人なのか分からないままで最後まで見ちゃいました。というか、私は火曜サスペンスを見ても最後まで誰が犯人なのか分からないタイプの人間ですが・・・。

引き込まれました~!また、シャーロックと和都の2人の掛け合いが楽しみです❤ラブラブすぎて波多野さんもほんわかと見守ってくださっていました^^完全に百合と言われていますが、実際のところはどうなんでしょうか。1話目でシャーロックが和都の首元に近寄る場面は、”おっ”と思いました。

 

今回の2話では、結構、濃厚な絡みが多かった気がします。これは、第3話が気になる~!!2人が揃って、否定するところが息が合っててなんとも言えずキュンとします。

 

❤ シャーロックと和都が訪れたお店 >> 鶴屋吉信 東京店

❤ ミスシャーロックのチェロ指導 >> さくらチェロ教室

 

2話目では、黒幕に迫るような内容の話が出てきませんでした。果たして、モリアーティは誰なのか。表では優しくて裏では・・・というなら波多野さんが怪しいけど、まだ出てきていない守谷透(大谷亮平)がモリアーティなのかでちょっと怪しい。

 

それとも、ちょいちょい出てくる優しい感じの入川真理子(斉藤由貴)さんが、実は裏で糸を引いているのか・・・。和都と必ず絡むから一応、何かしらの意味はあるってことですよね。謎は深まるばかりです!!

 

 

 

3話が気になる方はこちら

ミスシャーロック3話ネタバレ!和都と米山の恋の行方が気になる!

2018.05.12

 

最後まで読んでくださいましてありがとうございます。

感謝します。

writer フラワー

 

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