ミスシャーロック1話ネタバレあらすじ!竹内結子がクールでカッコいい!

 

訪問くださいましてありがとうございます。
管理人のフラワーです。

HuluとHBO Asiaが共同製作したドラマ「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」が2018年4月27日(金)から配信がスタートしました。私は、先日2009年に製作されているロバート・ダウニー・Jr & ジュード・ロウの最強コンビの『シャーロック・ホームズ』と『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』を見たばかりでした。

 

今回、発想を変えてシャーロック・ホームズがもし女性だったら・・・という新たな視点で描かれているドラマが放送開始になるということで早速チェックしました^^

ミス・シャーロックが気になるけどまだチェックができていない!という方はぜひ最後までお楽しみください!

 

ミス・シャーロック/Miss Sherlock第1話ネタバレ

 

つべこべ言わずにネタバレ&あらすじをチェックしていきます。

 

まず、物語は飛行機の中から始まります。橘和都(貫地谷しほり)の乗る飛行機が東京へと降り立ちます。恩師の水野隆之(二階堂 智)に出迎えられます。

 

橘和都「手紙ありがとうございました。何度も助けられました。」

水野「そんな大したこと書いてない。」

橘和都「ホントです。私の心の栄養剤でした。いつもリュックに入れて持ち歩いていたんです。」

とリュックの中から嬉しそうに手紙を取り出す和都。

 

すると、銃声のような音が響きわたる。

 

銃声のような音が聞こえた瞬間、目の前にいる水野が倒れた。唖然とする和都。

橘和都「先生・・・先生・・・先生・・・」

 

周りのお客にビニール袋を要求する和都。必死に救護するもその甲斐虚しく水野は帰らぬ人に。

 

捜査を担当する 礼紋警部(滝藤賢一)と柴田巡査部長(中村倫也)が現場へとやってくる。

 

礼紋警部「まるで悪魔の仕業だな。」

柴田巡査部長「被害者は、水野隆之49歳。外科医師です。」

礼紋警部「柴田、これで写真撮っといて。」

柴田巡査部長「またあいつに送るんですか。」

礼紋警部「話は早い方がいい。」

 

一緒に署へと向かう和都。そこには、水野の妻であるあきこ(水川あさみ)に会う。

橘和都「あきこさん・・・ごめんなさい。水野先生、私のこと迎えに来て・・・」と必死に謝っていた。

 

安置所へ行くと、そこには捜査コンサルタントのシャーロック(竹内結子)の姿が。

 

礼紋警部「シャーロック何してる?」

シャーロック「検死に決まってるでしょ。」

礼紋警部「写真は見たか。」

シャーロック「見たいところが全然写ってない。あれなら観光客に撮らせた方がまだまし。」

柴田巡査部長「はぁ!??」

礼紋警部「気をつけるよ。被害者のご遺族がみえてる。」

シャーロック「あなたが奥さん。んでそっちのあなたは外科医。ボランティアの医療スタッフで今日、シリアから日本に戻ったばかり。」

礼紋警部「確認して頂けますか。」

 

恐る恐る近づく、和都とあきこ。泣き崩れるあきこ。

 

シャーロック「旦那さんの行動や様子について奥さんに色々と聞きたいことがある。」

あくまでも表情を変えずに淡々と言葉を発するシャーロック。

 

橘和都「日を改めるわけにはいきませんか。」

シャーロック「捜査を急ぐの。」

 

 

礼紋警部「何か分かった?」

シャーロック「小型の液体爆弾が体内で爆発した。」

礼紋警部「液体爆弾?」

シャーロック「きっとデビルズ・フットと呼ばれている合成の爆薬。」

礼紋警部「そんなものどうやって埋め込んだんだ?」

 

シャーロック「最後に被害者と会ったのはいつ?」

あきこ「今朝です。夫は朝早く出かけました。」

シャーロック「変わった様子は?」

あきこ「特にありません。」

シャーロック「あなたも医療関係の仕事?」

少しずつあきこに近づいて行くシャーロック。

あきこ「薬剤師をしてます。」

 

シャーロック「子供は?」

あきこ「いません。」

シャーロック「できないの?それとも作る気がないの?」

 

あきこは口を開かない。更にシャーロックは続ける。

 

シャーロック「性交渉は週に何回?あなた外で処理するタイプ?」

むせ出すあきこ。

 

その場を出ていくシャーロック。

 

後を付いて行った和都はシャーロックを呼びとめる。さっきのシャーロックの言い方について正そうとする。でも悪びれる様子のないシャーロック。

それにシャーロックは、捜査官ではないことが判明する。そこへ礼紋警部がやってくる。

 

礼紋警部「シャーロックはいわば捜査コンサルタントです。犯罪心理学の専門家で警察だけでは解決できない難解な事件を独自捜査してもらってるんです。私の権限で。」

得意顔のシャーロック。

 

橘和都「どうして分かったの?あたしが医者だって。」

シャーロック「スーツケースに縫合糸を巻く練習をした跡が残ってる。

橘和都「シリアは?」

シャーロック「腕時計が時差で6時間遅れてる。ちょうど3日前シリアの医師団が爆撃を受けて一時帰国してるからあなたもその一員だったんじゃない。」

 

シャーロック「それと・・・」

ゆっくりと和都に近づくシャーロック。首元の香りを嗅ぐ。

 

シャーロック「爆薬の匂い。」

その場を立ち去るシャーロック。最後に和都は礼紋警部から名刺を受け取った。

 

その頃東京では、また1人。お腹に仕掛けられていた小型爆弾による犠牲者が出た。

 

和都は、シャーロックの自宅を訪ねる。波多野君枝(伊藤蘭)が出迎えた。

 

波多野君枝「あなたも何か相談ごと?」

和都「はい。ちょっと」

波多野君枝「いろんな方がひっきりなしに来られるから。」

 

和都「シャーロックって本名ですか?」

波多野君枝「本名は他にあるわよ。ある出来事を境に自分のことをそう呼ぶようになったの。それで周りの人もね。あとは、いつか本人に聞いて。」

 

シャーロックの部屋へと案内される和都。パソコンの前にいるシャーロックが振り向く。

 

シャーロック「なにその服。大学時代に買ってそのまま着続けている。」

和都「気に入ってるんです。」

シャーロック「着心地や耐久性ばかり追求してファッションを楽しむことなんか考えたことない。」

波多野君枝「シャーロック失礼なこと言わないで。」

 

ミリタリーのジャケットを投げるシャーロック。

 

和都は、水野医師がなぜ帰らぬ人になったのか知りたくシャーロックを訪ねたのだ。和都は水野医師から貰った19通の手紙をシャーロックに見せようとしたがシャーロックは全く興味を示さない。

そこへシャーロックの携帯が鳴る。

 

また、水野医師と同じような事件が発生する。真相究明のため、和都もついて行くことに。

 

 

被害者は、若い男性。所持品に更生施設の鍵があった。1人目の水野医師との関係性は不明。目撃者の話では、”悪魔がどうのこうの”と呟いていたらしい。

口内に傷は見当たらず、被害者は爆弾と知らずに飲み込んだことになる。

 

ブラックライトを被害者の男性の手にあてると、あるものが浮かび上がってくる。

それは、ジャブの再入場スタンプだった。

 

早速、訪れるシャーロック。昨日のくりもとの状況を聞き出す。

1時過ぎに1人で訪問したが、後から知り合いが来て2人でずっと一緒に喋っていたという。相手の男性の名前は、くうや。彼の仕事はDJ。彼は、買人をやっており、くりもとにも渡していた。

 

店の男性「医者とか金持ち相手に渡してボロ儲けしているらしいです。」

 

店を後にする2人。

シャーロック「くうやがくりもとに薬を渡して、それをくりもとが飲んで爆発。」

和都「くうやが犯人ってこと?なんで関係のない水野先生まで・・・」

 

水野医師が薬を使っていた可能性を示唆するシャーロック。必死に違うと抵抗する和都。シャーロックはその場を後にした。

 

ある日、和都はあきこの自宅を訪ね、そこで医師を辞めることをあきこに伝えた。

2人で外を歩いていると子供の髪を結っていたゴムが取れた。それをあきこは結んであげていた。そんなとき、和都の携帯が鳴り、”すぐに来て”というメッセージが入っていた。

 

指定の場所に向かうと、シャーロックと双葉健人(小澤征悦)がいた。双葉健人が和都に名刺を渡そうとすると、シャーロックが自分の兄で内閣情報調査室で働いていると伝えた。

 

今回の目的は、デジタル錠剤を発明した会社へと訪問し内部調査すること。クラウドファンディングで得た収益を元に作られている錠剤。

支援者への見返りは、高額投資者に開発したサンプル品を最大4つまでプレゼントしているのだとか。

 

高額出資者のリストを要求するシャーロック。

改造されて悪いことに使われている可能性があることを伝え、リストを貰うことに成功する。

 

そのリスト名の中に『桐崎空也』の名前があった。

空也は、高額出資をしサンプル品を4つ受け取っていた。

 

 

1つ目は、水野医師に。2つ目は、くりもとに。残り2つの所在を探さないと新たな被害者がでることになる。空也が次に錠剤を渡すのは・・・。

 

それと同時くらいに空也に動きが。同棲している彼女からの通報で薬を飲んだ空也が精神錯乱状態で部屋を出ていったのだという。

急いで空也の自宅に向かう。

 

自宅に入るなり、シャーロックは更生施設の鍵を見つける。彼女に聞くと最近まで品川の更生施設にいたのだそうだ。

すぐに連絡を取るように指示するシャーロック。

 

シャーロック「出ていくときどんな様子だった?」

彼女「様子・・・」

シャーロック「執拗にメールをチェックしてたとか。」

彼女「してました。それでタブレットを見て蒼い顔して出ていったんです。」

 

すぐにタブレットをいじるシャーロック。

そこには、10年前の6歳の少女の新聞記事が。

そして半年前に抗議文が届いたことを耳にしたシャーロックは、急いで空也の自宅を後にした。

 

礼紋警部とその一行は、更生施設のある品川へと急行した。

 

一足先に10年前の新聞に載っていたマキシマがいる更生施設にたどり着いた空也。マキシマを追い詰める空也。が、シャーロック一行がたどり着きマキシマは事なきを得た。

更生施設の従業員に話を聞いていると、シャーロックは手紙の切手に何かを感じた。

 

もう一度、和都に水野夫婦に子供がいないことを確認した。あきこが子供が嫌いなのだと言う。でも、あきこは子供の扱いが上手く、子供の髪を結っていたことを話す和都。

 

そこで、シャーロックがひらめいた。

 

シャーロック「そうか。」

 

シャーロックは、礼紋警部に10年前にマキシマが絡んだ事件の6歳の少女の親の名前を調べるように頼んだ。

 

シャーロックと和都は、あきこの自宅を訪れた。

 

ここからは、ネタバレ注意!

 

シャーロック「犯人はあなた。」

あきこに向かってそうはなったシャーロック。

 

少女の名前は、オオムラアイリ。

 

当時、シングルマザーだったあきこの娘だったのだ。

 

マキシマが出所したことであきこの状況は変わり、マキシマの命を奪うことで娘に対するせめてもの償いができると考えたのだ。

だが行動が夫にバレ、持病に効くからと薬を飲ませ遠隔操作で爆破させた。

 

そして、空也を使い犯行を実行させた。くりもとは役に立たないと思い、早めに手を打った。

 

 

証拠は、更生施設に届いていた抗議文。そこには記念切手が貼られている。20枚で1つの絵が完成する。

19枚は水野医師が和都のために使い、残りの1枚をあきこが使用したのだ。

 

すべてを聞き終わったあきこ。

あきこ「害虫は誰かが駆除しないとね。」

苦悩を吐きだすあきこ。叫び出し、胸を触る。

 

シャーロック「胸が苦しいわけじゃない。その人は、ペンダントを触っているだけ。モーニングジュエリー。娘の髪の毛。17世紀ヨーロッパでは大切な人の毛髪を埋め込んだジュエリーがお守りとして身に着けられてる。」

あきこ「綺麗な髪でしょ。アイリは、私に髪を結ってもらうのが好きでね。」

 

あきこは泣きじゃくる。しばらくし、あきこは突如立ち上がる。スマホを手に取り、ボタンを押す。お腹が破裂しあきこは息絶えた。

シャーロックが駆け寄る。

 

シャーロック「言え、裏に誰がいる。言え!裏に誰がいる、言え!」

 

あきこが応えることはなかった。一足遅く警察が到着しシャーロックは、礼紋警部にあきこ1人ではこの計画を実行することは難しいと伝える。裏に誰かがいると確信したのだった。

 

一方の和都は、シャーロックの兄・双葉から今後について質問をされていた。”今後のことはホテルに帰って考える”と言った和都。シャーロックが目の前を通りすぎる際に思いきって聞いてみた。

 

和都「ねぇ。あなたなんでシャーロックって名乗ってるの?教えて。知りたい。」

答えないシャーロック。

双葉健人「なるほど。なら、しばらく妹とルームシェアしたらどうですか?」

シャーロック「何勝手なこと言ってんの?!」

双葉健人「友達が一緒に住んでた方が俺も安心できる。」

 

そんな中、ホテルニュー鎌田で火災が発生する。そこは、和都が泊っていたホテル。全焼で誰も入れなくなっていた。それを聞いた双葉は、

 

双葉健人「不謹慎だがこれは好都合だなぁ。そういえば、まだお名前聞いてませんでしたね。」

橘和都「たちばなわとです。平和のわにみやこで」

双葉健人「和都さん。妹シャーロックをよろしくお願いします。」

シャーロック「好きにすれば。私といることを必ず後悔させてあげる。」

その場を去るシャーロック。

ミス・シャーロック第1話の感想

 

竹内結子さん演じるシャーロックの登場シーンは、クールでとてもカッコいい印象でした。かなり質問攻めにしていた場面では緊迫感も感じられ、隙を見せないシャーロックの姿が印象的でした。

クールなのになぜか憎めない。女性のシャーロックらしいと感じました。

 

私自身、シャーロック・ホームズに詳しいわけではないですが周りの俳優さんもいい味を出していて物語のテンポも良かったです。

私は、サスペンス系の犯人を見つけるのが苦手なのでミス・シャーロックの推理はとても分かりやすくて好きでした。

 

あきこさんが怪しいとは思っていたもののまさかな~と思っていたら、後から点と点が線でつながって、”あ~お~!!!!”と感動していました^^

最後の一緒に暮らす展開は少し無理矢理感が否めませんでしたが、シャーロックのツンデレさがツボで良しとしましょう(笑)

 

次回の第2話では、また新たなる敵と戦っていくことになるのでしょうか。黒幕は一体・・・。第2話では、シャーロックの過去や名前の由来が聞けるのでしょうか。楽しみです

 

第2話が気になる方は・・・

 

最後まで読んでくださいましてありがとうございます。

感謝します。

writer フラワー

 

スポンサードリンク
半額

 

こんな記事も読まれています