ミスシャーロック3話ネタバレ!和都と米山の恋の行方が気になる!

 

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管理人のフラワーです。

竹内結子さん、貫地谷しほりさん出演のドラマ『ミス・シャーロック/Miss Sherlock』の3話が配信されました。竹内さんのクールな役回りや貫地谷さんの健気なコンビがたまらず毎回楽しみになっています^^

 

 第2話のまだ内容を把握していない方は・・・

ミスシャーロック2話ネタバレ!和都とシャーロックの絡みが百合すぎ!

2018.05.05

Twitterでは、シャーロックと和都のコンビが百合過ぎる!と言われていますが私もそう思います(笑)2人がラブラブすぎてついつい見入っていますね~♪

今回の第3話のネタバレを見ていきます!

 

ミス・シャーロック/Miss Sherlock第3話ネタバレあらすじ

 

物語は、研究室主任・綿貫博士が椅子に座っている場面から始まる。

 

博士は何かつぶやいている。

 

綿貫博士「8…0…6…1…1…3…1…2…3…7…6…アダマス」

 

綿貫がつぶやいているそばで何者かがパソコンに数字を入力している。そのパソコンには、832939202280611312376adamasと入力された。だが、Errorと表示された。

 

綿貫博士「アダマスの意味を知っているか。ギリシャ語で意味は何事にも屈しない。」

 

綿貫がそう言った後、綿貫に電流が流された。

 

場面は、和都の面接しているところへと移る。

 

面接地を後にして帰っている和都の携帯が鳴る。それは、シャーロックからのメールだった。メールには、”パクチーラオ買って来て”とあった。

和都「めんどくさ~!」

 

和都は、ご注文の品を持ってシャーロックの自宅へと戻った。シャーロックは、エッセンシャルオイルを作っているようだ。シャーロックは和都の持っている紙袋を奪い中身を確認する。

和都が買ってきたのは、”パクチー”。

 

和都「パクチーの正式名称がパクチーラオじゃないの?」

シャーロック「そんなわけないでしょ。パクチーはすでに抽出済み。効用の研究をするのに同じものでは意味がない。」

和都「効用って?」

シャーロック「エッセンシャルオイルにはそれぞれ違った効用があるの。パクチーは消臭効果。パクチーラオは鎮静作用。イランイランは媚薬。主成分は酢酸ベンジル。催淫作用があることは科学的に証明されててオス蜂を引き寄せるのに利用されたり、シャネルの5番にもブレンドされてる。」

 

本日の依頼人が来る。

 

そこへ波多野が依頼人が来たと告げる。波多野の乗馬仲間の娘さんだそう。その女性の名前は、灰谷玲子。小さな製薬会社で薬の開発をしていたと言う。そんなある日、ヘッドハンティングしている女性から灰谷に連絡が入った。

 

その依頼主は、モーソン製薬。

 

灰谷「詳細を詰めるので1ヶ月待機して欲しいと言われまして…支度金としてボーナスを渡すからって。そしたら次の日本当に100万円が振り込まれていたんです。それで完全に信じてしまい、履歴書と研究論文まで渡しました。」

 

その後、電話もメールも一切連絡がつかなくなった。ヘッドハンティングした女性は、経済誌に記事が載るほどの人物。女性の名前は、椎名亜里沙 (紺野まひる)。

 

灰谷「論文は海外の学術誌に掲載されてますけど一緒に未発表のデータも渡しているんです。悪用されたら嫌ですし、不安になってきて・・・」

 

和都が推理を始めると、

シャーロック「直接本人に会って聞いてみれば?」

 

シャーロックは、経済誌の記事を見て自宅マンションの写真を発見する。東京タワーやビルの場所などから推測し、椎名亜里沙のマンションへと向かう。

椎名の自宅を訪ねると由麻 (木南晴夏)が出てきた。

 

和都「今日はお姉さんは?」

由麻「ちょっと分かりません。仕事であちこち飛び回っててどこに行くかまでは教えてもらってなくて・・・」

和都「灰谷さんはお姉さんに預けた論文を返して貰いに来たんです。連絡取れますか?」

由麻「電話してみますけど、出てくれるかどうか。」

 

亜里沙の妹・由麻は自信なさげだ。亜里沙の部屋を案内し部屋へと入る3人。すると、電話が鳴り、ニューヨークに居る亜里沙とテレビ電話が繋がった。

灰谷が亜里沙に論文を返してほしいと告げると亜里沙は、”ニューヨークで急ぎの案件があり、戻り次第早急に契約をする”と告げた。

 

だがその誘いを灰谷は断った。論文を返すよう由麻に指示する亜里沙。論文を受け取った灰谷は嬉しそうだ。3人は亜里沙のマンションを後にした。

灰谷が返してもらった封筒の裏にある数字が書かれている。

 

その数字は、832939202280611312376

シャーロック「21桁の数字は証券会社の加入者口座コードに使われてる。そんなもの他人の封筒に書く必要はない。」

 

画面は移り変わる。

 

研究室主任・綿貫博士が、何者かに高圧電流を流され廃人状態で歩道に座り込んでいた。病院に運ばれ、そこには礼紋警部と柴田巡査部長の姿が。

 

礼紋警部「捜査なんかして見誤ったらどうする?」

柴田巡査部長「捜査なんか?」

 

そんな会話をする2人の元へシャーロックと和都が訪れる。

 

礼紋警部「柴田、説明してくれ。」

柴田巡査部長「モーソン製薬研究室主任・綿貫弘。3日前から行方不明になっていた。自分の名前も自分が誰なのかも分からない状態だよ。」

 

また場面は変わり、シャーロックと和都はモーソン製薬へとやってくる。

 

そこで綿貫の助手を10年以上していた真田先生に話を聞いた。

 

シャーロック「博士はどんな研究を?」

真田「主に精神安定剤の副作用を研究されていました。」

シャーロック「それだけ?」

真田「どういう意味です?」

シャーロック「綿貫博士は拷問されていた。拷問は相手の持っている情報を聞き出すために行われる。博士は画期的な開発をしたか表に出せないような研究をしていたか。」

真田「私は知りません。助手が研究の全てを把握しているわけではありませんので…」

 

話を聞き終わった2人はモーソン製薬を後にしようとしていた。そんなとき、シャーロックは真田が首から下げていた紐の色が他の人と違うことに気付く。

黄色の紐は特別研究員だけが持てるものなのだとか。その研究員になるためには、海外の学術誌に論文が掲載されるなどの条件が存在する。研究員は全部で7人。内1人はすでに退職をしていたのでモーソン製薬の研究員は、6人となっていた。

 

退職した人物は、灰谷玲子。ではなく、ヘッドハンティングをしていた椎名亜里沙だった。亜里沙の目的は、研究員のカードを手に入れることだったのだ。

亜里沙は、海外の学術誌に掲載されていた論文と灰谷玲子の名前を使ってモーソン製薬にもぐりこんだ。亜里沙が手に入れたかったものとは・・・。

 

場面は、和都の新しいアルバイト先である図書館へと移る。

 

和都は、米山(田中圭)と会話をし、移動すると地べたに座って本を読んでいるシャーロックを発見する。シャーロックは、綿貫博士の本を読んでいた。一つだけ気になる個所があるのだと言う。

綿貫の書いた本の中に「恐怖を消す薬」の開発が夢だと書かれている。どうやら亜里沙が手に入れたかったものは、これを確かめるためシャーロックは図書館を後にする。

 

シャーロックと和都が向かったのは、綿貫の助手をしていた真田の元だ。単刀直入にシャーロックが聞く。

 

シャーロック「恐怖を消す薬、知ってるでしょ?」

真田「………。」

シャーロック「綿貫博士は4年前提案をしてる。あなたが知らないはずはない。話して知ってること。」

真田「公表はしないと約束してください。博士の名前に傷をつけたくないんです。戦争や虐待で心の傷を受けた人から恐怖を消し去ることとが綿貫博士の悲願でした。でもその薬は強力すぎて、使い方を間違うと恐ろしい薬にもなることが分かったんです。恐怖を消すと言えば聞こえがいいですが、言い方を変えれば感情のない冷酷なマシンを作り出せると言うことです。」

シャーロック「で、その薬は完成したの?」

真田「してると思います。これは政府も絡んだ極秘プロジェクトですので…。私が知っているのはここまでです。」

 

真田の話を聞き終わり蕎麦屋から出ると、そこには双葉健人(小澤征悦)がいた。双葉の車に乗った。

 

双葉健人「この件からは手を引け。」

シャーロック「なんで?」

双葉健人「恐怖を消す薬は完成していて、しかもそのデータは1か月前に盗まれてる。データを開くにはパスワードがいる。」

シャーロック「それを知っていたのが綿貫博士か。」

双葉健人「パスワードには段階があって綿貫博士がどこまで白状したのか分からない。さらにそのパスワードにはトラップが仕掛けられている。開き方を間違うとデータが消滅する。・・・公安部も動き出している。今お前が動くとかえって邪魔になる。」

 

自宅へと帰り、2人は推理ショーを始め、亜里沙がすでにパスワードを知っているところまで推理した。日は変わり、和都のカウンセリングへと移る。入川真理子(斉藤由貴)に新しい仕事のことを話していた。

そしてシャーロックは、由麻に会いに行く。

 

由麻「私たち小学生のころに両親が離婚しててあたしは母に姉は父に引き取られて。私は貧しいながらも平凡な家庭に育ったんですけど、姉は長い間父からひどい虐待を受けていたそうです。姉が高校3年生の頃、父が酒に酔って倒れた拍子に傘が目に刺さる出来事が起こったんです。傘の先は脳まで達していて父は帰らぬ人に。私は姉がやったと思っています。父は体質的にアルコールが飲めない人でしたから。何か飲み物に混ぜて泥酔させたんじゃないかって。」

 

シャーロック「お姉さんが戻ったら必ず連絡して。」

 

場面は切り替わり、シャーロックの自宅へ。

 

和都はシャーロックの部屋へと入り、オス蜂を魅了する”イランイラン”をこっそりと借りようとしていた。するとタイミングよくシャーロックが起床する。”イランイラン”は、パッチに染み込ませてあった。シャーロックは、パッチを和都の首元に貼り付けた。

 

嬉しそうな和都。そのまま職場である図書館へ移る。和都は、職場仲間である米山が気になっていたのだ。米山の近くで髪を何回もなびかせるが効果が全くない・・・と思いきや、

米山「橘さん、良かったらお昼一緒に食べません?」

和都「はい。喜んで!!」

 

シャーロックは、由麻からのメールで亜里沙が帰ってきた形跡があることを知らされた。亜里沙の自宅マンションへと向かった。窓には赤い血で『adamas』の文字が。

シャーロックは、『adamas』の本来の意味でなくもっと別に意味がありそれを解くことがパスワードを知る手掛かりになると推測した。

 

シャーロックは、メモ帳に21桁の数字や『adamas』を書きだしていた。

 

シャーロック「アダマスはダイヤモンドのこと。ダイヤモンドは炭素12。全ての原子量は炭素を元素にした相対質量。この21桁の数字を12で割ると4桁の原子量の並びになる。これを元素記号に置き換えると、6941はリチウム・1600は酸素・フッ素・バナジウム・アルミニウム」

シャーロックは続けて紙に書き出す。

 

 

シャーロック「リリーオブザバレイ(Lily of the valley)、スズランのこと。恐怖を消す薬のことをスズランに例えてたスズランの花言葉が幸福の再来だから。お姉さんがいそうな場所に心当たりはない?スーツケースは?」

由麻「あります。」

シャーロック「ティッシュケースが移動してる。この間来たときあのティッシュケースはお姉さんの部屋にあった。」

 

シャーロックがティッシュケースを持ちあげると、盗聴器が出てきた。

 

一方の和都は、米山と食事をしていた。そこへやってくるシャーロック。

シャーロック「一緒に来て。緊急事態なの。」

和都「なんでここが分かったの?」

 

シャーロックは、ヘッドハンターが自分に暗号を解かせようとし、その答えを知ったと推測。シャーロックは米山を見る。すると・・・

 

シャーロック「この人辞めた方がいい。マリンボーダーのシャツにビーンブーツにロレックスのバブルバック、ヘミングウェイが好んだスタイルを真似て大作家になったつもりでいるナルシスト。キーボードが主流の現代にパーカーの万年筆。なのにペンダコはなし。実際のところは作家でも何でもなく気分を味わってるだけの中途半端なフリーター。女と合わせるための女性誌。つまりこの男は貢いでくれる女を探すヒモ男。あなたが元医者だと知って近づいて…。」

 

和都「いい加減にして。あなたになんで友達がいないのかよく分かった。あたしをこれ以上振り回さないで。あたしはいかない。」

シャーロック「そう、なら結構。」

米山「俺、入荷リストの整理あるから先戻ってるね。(店員さんの元へと行き…)支払い彼女がするんで。」

 

その頃、亜里沙はパソコンにシャーロックが解いたパスワードにlily of the valleyと入力していた。するとログインができた。1時間以内に4つのワードを入力しないといけない画面が出てきた。チャンスは3回。亜里沙は焦り出し電話をかける。

 

亜里沙「もしもし、一つ目は開けたんだけどパスワードが二段階になっててカウントダウンも始まってるし、どうしよう。」

 

※ ここからは、ネタバレ注意!!

 

シャーロックはタクシーの中だ。携帯で誰かと話していた。

シャーロック「そう。周波数はメールする。よろしく。」

 

由麻から亜里沙とホテルで食事をするという連絡が入り、シャーロックは向かった。亜里沙が指定したホテルの部屋へと入ったシャーロック。

そこで亜里沙と話したが、パスワードを解かせた人物・綿貫博士を拷問した人物・父親の命を奪った人物……それは、亜里沙の妹である由麻だと判明する。

 

 

一方の由麻は、和都が働いている図書館へと来て和都に接触していた。

由麻「寄贈したい本を引き取ってもらいに来たんですけど、ちょっと量が多くて…。」

和都「どちらですか?」

由麻「駐車場です。」

 

車へと向かう2人。本を探す和都に由麻はスタンガンをあてた。和都は気絶する。

 

亜里沙「妹は他人の痛みが分からないの。冷徹で残酷で。人の苦しむ姿を見ることに喜びを感じてる。あの子に植え付けられた劣等感と苦しみは誰にも払拭することはできない。姉の私でさえ。」

そこへ由麻からテレビ電話がかかってくる。

 

和都は、最大電圧が1000ボルトに設定をされている電気椅子に座っていた。シャーロックがなぞ解きをしなければ和都に電流が流される。

シャーロックはなぞ解きを始める。

 

シャーロック「スズランの別名は、君影草・谷間の百合・コンバラリアマヤリス、いやどれも違う。そもそもなぜスズラン?博士は恐怖が消えて幸せが再来する薬だからスズランに例えた。幸せの訪れ春の到来…春?5月1日!ヨーロッパでは5月1日は幸せが到来する日、スズランの人呼ばれている。答えは、コレだ。」

 

シャーロックは、0105と入力する。だが、エラーになった。和都に電流が流される。シャーロックは集中できずチョコレートを食べる。

 

シャーロック「スズランの他の特徴は?強い毒性。恐怖を消す薬にもいろんな側面があった。だから博士は強い毒性を持ったスズランに例えた。そしたらスズランの毒は?コンバラドキシン。化学式でC29H42O10 分子量550.64 CAS番号 508-75-8?いや違う。コンバラトキシンは強心配糖体!分かったそれだ!強心配糖体はナトリウムの代わりにカルシウムイオンを取り入れることによって毒にも薬にもなる。恐怖を消す薬と同じ。答えは、カルシウムイオン(Ca2+)間違いない。」

 

由麻「今度間違えたら倍の200ボルトにする。」

 

シャーロックは、Ca2+と入力した。だが、エラーになる。3回のうち2回は間違えた。残りは、1回。残り時間は1分。

 

和都「データを手に入れてどうしたいの?」

由麻「私は、子供たちを救いたいだけ。親に虐待されて怯えてる子どもたちに恐怖を消す薬を飲んでもらって親や社会に立ち向かってもらえれば、それでいい。」

シャーロック「はぁ~あ。余計なお世話。そういう過去を糧にして生きている人だっている。誰もあなたに感謝なんてしない。薬が必要なのは子供たちじゃなくてあなたでしょ。」

 

和都に電流が流される。

 

由麻「次は廃人にしてやる。」

シャーロック「やれば?人が1000ボルトの電流が流されるとこ見てみたいし。でもパスワードは気になる。解かずにそのままにしておくなんてもったいない。」

 

残り時間、30秒。

 

シャーロック「博士は恐怖を消す薬の危険な側面を知りながらも開発を進めた。なぜ?薬の完成は博士の悲願。薬は、神聖なもの。伝説か?スズランの伝説は?聖レオナルドの流した血…違う。聖母マリアが磔にされたイエスを見て流した涙。涙は、Tear。元素記号に置き換えるとテルートアルゴ。元素番号5218。それで開く

 

亜里沙は急いで5218と入力する。

 

シャーロック「間違ったみたい。そういえば、データにはトラップが仕掛けてあって間違うと全て消去されちゃうんだった。ざ~んねん!折角、いいところ見せようと思ってライブ放送までしてるのに。」

 

そこへ、礼紋警部が亜里沙の部屋へ。柴田巡査部長が和都の元へと駆け付けた。

 

礼紋警部「遅くなって悪かったね。」

シャーロック「いいえ。警部なら間に合うと思ってた。」

 

2人は自宅へと戻り和都はソファで。シャーロックはソファに寄りかかって寝ていた。

 

和都「ちょっと悔しかったんじゃない?パスワード結局分からずじまいで」

シャーロック「何言ってんの?分かってるに決まってるでしょ。」

和都「まさか、わざと間違えたの?」

シャーロック「第一のパスワードはスズラン、問題はそのスズランをどうやって開くか。スズランは別名5月の花。ファイルを開くのに必要なのは風と雨。ウィンドウとシャワーWとS。元素記号に置き換えた数字、7416がパスワード。」

 

ドヤ顔のシャーロック。

 

なぜ、和都の居場所が分かったのか。それは、シャーロックが首元につけたパッチにGPSが内蔵されていた。

 

そこへ礼紋警部が訪ねてきた。由麻の職場を家宅捜索していたら妙なものが発見されたのだ。ノートにはおびただしい量の文字が書かれている。マリスステラ。海の星は聖母マリアをさす。旅人に方向を示す北極星が由来。北極星はコグマ座の一つ。

 

コグマ座は、水野あきこのスマホケースにあった。

 

マリスステラとは・・・水野と椎名が所属する組織なのか。

ミス・シャーロック/Miss Sherlock第3話感想

 

相変わらずシャーロックは知識が広いですね~!エッセンシャルオイルを抽出する際に出てきていたイランイランの説明は”へぇ~!”と感心していました^^それと、チラッと紹介されていましたがシャネルの5番にも使われています。

 

シャネルの5番は、マリリンモンローさんが使用していたことで一躍人気の香水の仲間入りを果たしている香水です。私は試香したことがありますが、大人な魅惑の香りでした。ちょっと癖があるので、私にはまだ早すぎるな~という印象です。

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話しが巧妙に作られていて私はいつも”へぇ~!”と言っています(笑)結局最後まで見ないと犯人を見つけることができない人間なので全部を楽しんでいます❤

最初の場面で出てきた数字と中盤で出てきた数字が合致する…そして、灰谷さんが依頼してきて亜里沙の存在が分かり、博士を発見したことにより、モーソン製薬と亜里沙の繋がりが分かる。

 

見れば見るほど面白いドラマです^^♪それと、シャーロックのお兄さんが乗っているのは、レクサス LS450でした。フロント部分と後ろ部分がかなり鮮明にカメラに映っていましたよね。

 

今回は、物語の進捗具合がいつにも増してテンポが良かった気がします。シャーロックの早口推理が妙に心地よくなってきましたし、和都とのケンカがまたなんとも言えず微笑ましかったです◎◎

シャーロックさんが、米山さんのダメ出しをするところなんかは、図星だったようで米山さん役の田中圭さんの挙動不審が面白かったです。

 

これで終わるのか、まだ死角として出てくるのか気になるところです^^

 

第1話と第3話が繋がってきました。シャーロックと和都が立ち向かうのはかなり大きな組織ということでしょうか。まだ、最大の黒幕であるモリアーティ教授が姿を見せてないってことはヒントが随所に出てくるってことですね!

 

来週の4話がとても楽しみです^^!!

 

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最後まで読んでくださいましてありがとうございます。

感謝します。

writer フラワー

 

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