ミスシャーロック4話ネタバレ!守谷透が登場&兄妹の絡みが面白い!

 

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管理人のフラワーです。

毎週金曜日が本当に楽しみになっています。竹内結子さん&貫地谷しほりさんがタッグを組んでいる『ミス・シャーロック/Miss Sherlock』。すでに4話目が配信されました◎

地上波でも1話が放送されるなど人気急上昇中なことが分かります。誰よりも早く情報をキャッチしましょう!

 

竹内結子さん演じるシャーロックの演技が段々と癖になっていて、どんな言い回しが出てくるのだろう…今回はどんな知識をもらえるんだろう…とワクワクしながら見ています♪

貫地谷しほりさん演じる和都のキャラクターにも馴染みが出てきてシャーロックとの掛け合いが面白いです。

 

 もし全く知らないという方は・・・

 

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今回は、ミス・シャーロックの第4話”武蔵野ヶ丘のヴァンパイア”です。早速、ネタバレ&あらすじをチェックしていきます。

 完全にネタバレするので見たくない方はブラウザバックされることをおススメします!

 

ミス・シャーロック/Miss Sherlock 第4話『武蔵野ヶ丘のヴァンパイア』ネタバレ

 

物語は、若杉涼太 (高橋努) の自宅から始まる。子供の泣き声で部屋へと向かった涼太。するとそこには、妻のさくら (安達祐実) が口から血を流している姿が・・・。

そして場面は切り替わり、和都がアルバイトをしている日本料亭へと移った。

 

和都は、お店を訪れた男性に思わず声をあげた。

和都「涼太にぃちゃん!??」

涼太「和都?医者は?」

和都「辞めちゃった。」

 

再婚したことについて聞くが話を濁す涼太だった。

 

一方のシャーロックは、波多野君枝(伊藤蘭)に緊張しない呼吸法を教えていた。そこで愚痴を言う波多野。湊アンナ(MEGUMI)宅に行った際の話だ。そこで時価数百万のダイヤの指輪を見せびらかすアンナ。ジャグジーを案内した後にその指輪がなくなる。

一足遅くお風呂場へと向かった波多野が疑われたのだ。

 

シャーロック「今年一番のばかばかしい事件。犯人は、湊アンナ。波多野さんが見たダイヤは、屈折率から見てイミテーション。あんなはダイヤが盗まれたふりをして盗難保険でお金を得るつもりだった。本物は家の中。いずれそっちも売るつもりかもしれないけど。」

 

退屈しているシャーロック。そこへ和都が理解不能な事件を持ってきた。

 

シャーロックと和都は、涼太の自宅へ

 

涼太が再婚したのは、1年前。妻の実家に涼太・さくら・義理の母・連れ子の長男の大輝・さくらとの子の若菜と5人で暮らしていた。

そんなある日、さくらが若菜の腕に噛みつき生き血を吸っていた。それからさくらは、口を開かなくなり閉じこもるようになったという。

 

なぜさくらは、若菜の血を吸ったのか。若杉家のコウモリの呪いなのか・・・。

 

シャーロック「コウモリは、1000種類以上いるけど哺乳類の血を吸うのは1種類。チスイコウモリだけ。それも日本には生息していない。前に駆除したのは、在来種のイエコウモリ。」

シャーロックは、怨念などは非科学的なので全く信じていない。若菜の血を吸っていたのは他に理由があると推測。

 

シャーロックと和都は、さくらの寝ている部屋へ

 

シャーロックは棚をあけたり、家族写真を撮ったりした。

 

シャーロック「どうして自分の子供に噛みついたの?」

さくら「すみません。私、あのときのこと覚えてないんです。」

シャーロック「せっかくだから吸血鬼の様子見てあげるわ。」

 

そう言ったシャーロックは、若菜の元へと行った。寝ている若菜の腕を見るシャーロック。すると大輝がやってくる。

 

大輝「勝手に触るな。」

シャーロック「あんたこそ。あたしの腕に勝手に触るな。」

大輝「帰れ」

シャーロック「はぁ~」

 

和都はさくらと話していた。

さくら「もう若菜に会えないんでしょうか。」

和都「すぐに会えるようになります。今、しっかり休みましょう。」

さくら「あの子、生まれつき心臓に病抱えてて。だからできるだけ一緒にいたいんです。それと大輝の様子は?」

和都「さっきは1人で遊んでましたけど少し元気がなさそうでした。」

 

シャーロックは帰り支度をして靴を履いていた。帰るときに先に大輝が玄関を出た。シャーロックと和都は、大輝の後を追う。大輝は、お寺の敷地内のほこらの前に座っていた。

様子を見ていた和都にシャーロックは、先ほど撮った線香が入っている箱の写真を見せ、線香が売っているお寺に行くよう指示を出した。

 

和都は該当のお寺へと向かい、さくらが墓参りしている情報を掴む。

 

シャーロックと和都の住む自宅へ

 

さくらが墓参りをしていたのは、かりやみすずという女性。その女性は、劇団で舞台女優をやっていて4年前に交通事故で命を落としていた。

みすずとさくらは、高校の同級生で同じ弓道部所属だった。

 

和都は、お寺へ行った後2人の母校へと行ったが、当時を知る顧問はいなかった。劇団へは行っていなかった和都。シャーロックから突っ込まれた。

 

シャーロック「劇団まで行けば良かったのに。詰めが甘い。」

和都「一言多いよね。」

シャーロック「劇団の稽古場どこか調べといて。事件解決したいんでしょ~」

 

シャーロックと和都は稽古場へ

 

男性「5年ほどうちで活動してましたけど。」

 

和都は、詳細な話を聞いた。高校時代の友人とドライブへ行った際の出来事で、友人の運転ミスが原因だった。その友人とは、涼太の妻・さくらだった。

そこへカイトという男性が稽古場へと入ってきた。カイトは、みすずの婚約者

 

シャーロック「彼、園芸店でバイトしてるのね。」

男性「なんでそれを?」

シャーロック「靴についた土。鹿沼土という園芸でよく使用される土。それに、この程度の劇団ということは劇団員の収入はほとんどない。アルバイトしなくちゃ生きてけない。」

男性「この程度の劇団ですみませんでしたね!!もう稽古の時間なんでいいですか?」

 

和都の携帯が鳴る。

 

シャーロックと和都は、涼太の自宅へ

 

シャーロックと和都は、さくらの寝ている部屋へ。そこでシャーロックは、掛けられていたカーディガンに注目した。そのポケットに入っていたのは注射器。

シャーロック「呪いをかき消す科学的証拠。」

 

シャーロックと和都は、シャーロック邸へと戻る

 

シャーロックは何かに集中している。和都がぶつぶつと今回の件について喋っているとシャーロックは冷たく接した。邪魔になると思った和都は、入川真理子(斉藤由貴)の元へ行き、戦場カメラマンの個展の広告を手に取っていた。

そして、和都は個展へ足を運んだ。

 

和都は、守谷透の個展へ

 

個展を開いていたのは、守谷透(大谷亮平)。ある女の子の写真に見とれていると守谷が和都に話しかけた。

 

守谷「僕が一番気に入っている写真です。」

和都「本当にいい笑顔。イラクに行かれていたんですか?」

守谷「ご存知ですか?」

和都「私はシリアに。医師のボランティアで。…もっとやれることがあったんじゃないかって。」

守谷「良かったらもっとお話しませんか。」

 

2人は喫茶店へ。

 

守谷「できるだけ多くの時間、戦場にいる人たちに寄り添って写真を撮りたいんです。怒りや悲しみ、その中で時折生まれる笑顔。彼らは本当に強いですよ。…悲しみを抱えながら前を向こうとしているんです。それはただ悲しみに浸っているより何倍も辛いことですから。和都さんは大丈夫ですか?フラッシュバック。戦場の記憶が映像や音になって日常生活の中で突然よみがえったり。」

和都「守谷さんは?」

 

守谷「しょっちゅうです。爆撃の音、悲鳴や鳴き声なんかが聞こえるときも。偉そうなこと言ってますけど、毎回ただ怖くて逃げかえってるんです。」

 

和都は、シャーロック邸へ戻る

 

地べたに座りニヤケているシャーロック。

 

シャーロック「毒物が付着してた。マダラコブシの木から抽出された毒で南米のインディアはこれを矢の先に塗って狩りをしてた。」

和都「どうしてそんなものが注射器に…」

シャーロック「ある問題から全てのありえない事柄を排除すれば自ずと真相は見えてくる。それがどんなに突飛な結論でもね。」

 

シャーロックと和都は、涼太の自宅へ

 

涼太「血を吸ってたわけじゃない?」

 

シャーロックの推理は、毒に気付いたさくらが自ら吸い出したと言うのだ。さくらは、注射器を若菜のベットから取っていた。さくらが準備をしていたわけではない。

 

シャーロック「前にカーディガンを見たとき注射器は入っていなかった。つまり彼女が2回目に赤ん坊のところに行ったときに入れた可能性が高い。すぐに注射器が見つからなかったのは、最初に彼女がベットマットの隙間に隠しておいたから。真犯人を守るため。」

 

そこへさくらがやって来た。

 

さくら「あたしがやったんです。私が若菜に注射器を差したんです。」

シャーロック「あなたがやったんじゃない。赤ん坊に注射器を差したのはあいつ。」

 

シャーロックが指を差したのは、若杉家の長男・大輝だった。大輝は走って家を出た。和都とシャーロックは後を追い、追いついた。

 

シャーロック「誰かに命令されてたんでしょ?」

大輝「・・・・・・。」

 

シャーロックたちは涼太の自宅へと入る。

 

そこで大輝は、ほこらの前に居た意味を明かす。ほこらに居たのは、オルファムと文通をしていたからだった。大輝がオルファムと出会ったのは、ヒーローショーでのこと。

オルファムから”大輝とやり取りをしたい。”と手紙が来て、やり取りが始まった。

 

シャーロック「私もオルファムに手紙を出したい。あなたが書いて。」

 

シャーロックは大輝に事の重大さを言って聞かせた。大輝は手紙を準備しシャーロックの言うとおりに書き始めた。

 

”またあの薬をちょうだい。今度は上手にできます。”

 

 ここからネタバレ注意!!犯人が分かっちゃいます^^;真相を見たい方は続けてどうぞ!

 

ある男性がほこらにやって来た

 

ほこらを掘り返そうとしていたのは、ユウキカイト。みすずの元婚約者だった男だ。礼紋元太郎(滝藤賢一)と柴田達也(中村倫也)達が事情を聞いていると、シャーロック・和都・若杉夫婦もやって来た。

 

カイトはさくらをずっと恨んでいた。さくらとカイトが再会したのは、オルファムのヒーローショー。そのときのオルファムがユウキカイトだったのだ。

幸せそうに休日を過ごしていた姿を見たカイトは、ヒーローショーを早退しさくら一家の後をつけた。

 

カイトは赤ん坊の命を奪う計画を立てた。さくらに大切な人を失う苦しみを与えたかったからだ。

 

オルファムから注射器を受け取った大輝は迷うことなく若菜に差した。入っていたのは注射器ではなくマドロコブシの木から抽出した毒だった。

長年、園芸店で働いていたカイトだったからできたのだ。

 

さくらは、大輝が打った注射器の毒を吸い出し、血だらけになっていたのだった。

 

カイト「お前だけ幸せになるなんて許さない。」

和都「さくらさんはみすずさんのことを忘れてません。」

カイト「忘れてるよ。そうでなきゃ結婚できない。」

和都「さくらさんは毎月みすずさんのお墓参りに行っています。」

カイト「ただの自己満足だろ。結局は自分だけ幸せになって結婚してるじゃないか。」

和都「あなただって分かるでしょ。悲しみを抱えたまま前を向く辛さ。みすずさんを失った後もあの劇団で、みすずさんがいなくなったあの劇団で役者を続けていたあなたならきっと分かるはず。」

 

カイトは警察に連行された。

 

場面は、涼太の実家へ

 

さくらは大輝を守るために嘘をついたのだ。

 

和都「あのね、オルファムから手紙を預かってきてるの。」

 

大輝に手紙を渡す和都。

 

さくら「なんて書いてあるの?」

 

”大輝くん、こんにちは。お母さんは大輝くんのことが大好きなんだぜ。お母さんは嘘までついて大輝くんを守ったんだ。次は君がお母さんを守る番だ!!またな!”

 

大輝「お母さん、次は僕がお母さんを守る。」

さくら「うん。ありがとう。」

大輝「ダメだよ。僕が守るんだから。お母さんが僕をギュッとしちゃ。」

 

大輝がさくらに抱きついた。

 

波多野がニュース番組を真剣に見ている

 

波多野が見ていたニュースは、湊アンナ逮捕のニュース。シャーロックが言っていたように湊アンナの自作自演だったのだ。

 

シャーロックと和都は、シャーロックの部屋へと入る

 

部屋へ戻ると、シャーロックの兄・双葉健人(小澤征悦)がいた。恐怖を消す薬の首謀者を探す管轄が政府へと移ったため、シャーロックに報告に来たのだ。

双葉健人は、由麻(木南晴夏)に取り調べを行ったが由麻は何もしゃべらなかった。

 

和都が紙袋からお土産を取り出す。それに食いつく双葉健人。

 

双葉健人「勘兵衛のテリーヌ・オ・ショコラじゃないですか~!!」

なんと1本で16,000円するものだ。

 

双葉健人「勘兵衛のテリーヌ・オ・ショコラと言えば、緑茶だな!」

和都「言いましたよね。切れてるって。」

シャーロック「あさみや茶が良い。買ってきて。」

 

双葉健人「勘兵衛のテリーヌ・オ・ショコラと言えば、緑茶。」

シャーロック「あさみや茶。」

双葉健人「緑茶。」

シャーロック「あさみや茶。」

双葉健人「緑茶。」

和都「わかりました~!!」

 

半ギレの和都。部屋を出て買いに行く。お茶を購入し、帰る和都。そこで爆破音が聞こた。シリアに居たころの記憶がフラッシュバックし、その場にうずくまり、泣いていた。

 

ミス・シャーロック/Miss Sherlock 第4話『武蔵野ヶ丘のヴァンパイア』感想

 

波多野さんとの絡みは何気ないですが好きですね~!しかも謎を解くのが早い(笑)観察力がありますね。しかも、波多野さんがなぜか写真を多く撮る行動がなんでかな~と思っていましたが、シャーロックのなぞ解きのためだったとは。

和都さんは、ついこの前まで図書館でアルバイトをしていたはずなのに今回の4話では、日本料亭でアルバイトをされていました。医者からの転職が早い早い!

 

次の和都さんの転職先が気になります。名探偵コナンのコナン君のように和都さんがいるところに何か転がっている設定のようです!和都さん、シャーロックに刺激を与える存在になるのですね。

こういった何気ないことが、シャーロックにとって唯一無二の存在になっていくわけですね^^

 

シャーロックの”事件解決したいんでしょ~”の言い方とあのお顔がなんとも言えず好きでした~♡

 

最後のシャーロック兄妹の会話はかなり笑いました。兄妹揃って面倒なんですね(笑)。ずっと永遠に言い続けそうだったのを和都さんが半ギレで止めたのも面白かったです^^さすが和都さん♪

いや~シャーロック+双葉健人の和都いじりが楽しいです!

 

それと、ちょくちょく出てきてますが今回は美味しそうなお菓子が出てきていました。勘兵衛のテリーヌ・オ・ショコラでした。結構、いいお値段するのですね~!

でも美味しそう!!!!

 

それとシャーロックがしきりに言っていた”あさみや茶”も気になります^^私の家は、最近よく緑茶を飲むので親近感がわきました!

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和都さんとシャーロックのコンビが馴染んできました。いよいよ守谷透が登場しました。これからどんな風にシャーロックと対峙していくのか、まずは和都と関わりを深めていきそうですがどこかでシャーロックと絡む場面が出てくるのではと思います。

 

正直、最初の1話と2話は突飛な設定でありえないな~と思っていましたが、3話・4話と感情移入できてかなり楽しめました!また次回の5話が楽しみです♪♪

 

最後まで読んでくださいましてありがとうございます。

感謝します。

writer フラワー

 

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