代償5話(ドラマ)ネタバレあらすじ!諸田と紗弓への襲撃が半端ない!

 

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管理人のフラワーです。

さて、Huluオリジナルドラマの『代償』が大絶賛配信されています。小栗旬さんが主演ということでかなり人気が高いんですよね~!

 

最初見たときは、安藤達也役の高橋努さんがヤバいんじゃないか?と思ったのですが、いまは誰が本当の ことを言っているのかというのが 分からなくなってきていますね。

 

今回の第5話では一体、なにが暴露されていくのでしょうか。真琴の父親と最後に接触をした人物は誰なのか・・・

気になりますよね~!!早速、見ていきましょう。

 

 第4話の内容が見たい方はこちら

代償4話(ドラマ)ネタバレあらすじ!安藤が真琴を洗脳しすぎてやばい!

2018.01.03

 

『代償』第5話ー絆ーのあらすじ

 

さて、前回は真琴が主役のようになっていましたよね。真琴さんが奥山のことを信じられなくなり、達也に肩をかしてもらったり・・・

 

もう失ったものは戻らないという現実を奥山は目の当たりにします。

そして、真琴の父である白石事務所所長が何者かによって命を奪われました。この件に絡んでいるのは、達也なのか…

 

第5話ー絆ーちょこっとあらすじ

白石慎次郎 (石橋凌) が病院へ運ばれたあと、すぐに犯人は逮捕されます。

 

奥山圭輔 (小栗旬) は、安藤達也 (高橋努) が確実に慎次郎の件に関わっていると主張していました。しかし、達也は悲しみに暮れる白石真琴 (高梨臨) に寄り添います。真琴も奥山と距離をおいてしまいます。

 

一方の佃紗弓 (柳英里紗)は、達也に騙されていたと気づきます。そこで奥山に、門田 (川瀬陽太) が何かを証拠に達也を脅していた話します。

奥山は諸田寿人(淵上泰史)と紗弓と協力して達也の数々のことをあばこうとするのですが・・・

 

そんな矢先、さらなる悲劇が待っていました…

 

 

もう十分、いろんな出来事が起こったというのにこれでは終わらないというのが、この”代償”の特徴であり最高にいいところですよね。

 

こんな感じのスリル大好きです。笑

私は、どちらかというと一筋縄では 終わらない物語の方が大好きなので展開が気になって気になって仕方がないですね!!

 

『代償』第5話ー絆ーのネタバレありかも

 

人は生まれたときに最初に泣く。どうして泣くと思う?絆を断ち切られるからだよ・・・

 

真琴の父・慎次郎の葬儀から物語はスタートします。

 

奥山は、真琴に向かって

「慎次郎さんには、弁護士として大切なことをたくさん教えて頂きました。本当に尊敬しています。残念です。」

と言います。

 

後ろから達也が松葉杖をつきながら真琴の元へ向かいます。
「真琴さん、準備ができました。」

そんな達也に向かって奥山は、
「みんなは騙せても僕だけは騙されない。」

 

奥山は、真琴の父・慎次郎の件に達也が関わっているとにらんでいました。達也に問い詰めるもしらを切られます。

 

真琴を心配する奥山は、達也から離れるように再び警告をするのでした。

真琴は冷たく言い放ちます。
「帰ってください。」

 

奥山は、紗弓と諸田と一緒に帰るのでした。その後ろ姿を達也はじっと見つめていました。

奥山は、白石慎次郎の件の真相を解明するために東田という捕まった女性の弁護をすると申し出ました。

 

東田という女性に面会に行った奥山は、達也に何を言われたのかを問い詰めます。

しかし、

「安藤達也なんていう男は知りません。帰ってください。」

と追い返されるのでした。

 

奥山は、紗弓に接触をします。そこで門田がICレコーダーをネタに達也をゆすっていたことを告白します。

 

諸田も警察から仕入れた資料から門田の件を知ります。そして、ICレコーダーを一緒に探しだすことを奥山に言われるのでした。

 

一方の真琴は、達也の住んでいるスナックへと出向きます。そこで、達也は自分の父親が失踪をしたことを話します。

 

会話の途中に奥山がスナックを訪れます。真琴は達也と共に出ていくのでした。そして奥山は道子に門田について問い詰めるのでした。

 

その隙に紗弓は裏手から達也の自宅に忍び込み、ICレコーダーを探します。そして、手に入れることができました。

 

そして、諸田は、真琴と達也のあとを追いかけていたのですが途中で見失い上司に声をかけられます。

上司の立場が危うくなっているのを諸田はそこで初めて知るのでした。

 

奥山と紗弓と諸田は、ICレコーダーの音声の内容を聞くのでした。そこで出てきた”ヒデアキ”という男の名前。

ヒデアキというのは、達也の実の父親の名前でした。

 

そう、達也が必死に隠したがっていたこと・・・自分の父親とのことについてでした。

門田はそのことをネタに達也に身代わりを頼んだのです。

 

一方の諸田は・・・

道子は達也から預かったものを諸田に届けました。それは、奥山が公園の木の下を掘っている映像でした。

 

そして、上司からは奥山と紗弓がキスをしている動画を見せられます。諸田は上司に奥山についての記事を 書くように迫られます。

しかし、諸田は”書けません”と言い放ちます。

 

でも、諸田には時間が迫っていました・・・

諸田の周りでもある変化が起きるのです。上司が階段から転落・・・部下は”記者、辞めようかな”と一言。

 

諸田は、パソコンを開きます。奥山についての記事を書くのでした。これにより諸田の事務所は存続が決まります。

 

奥山は、達也の父親についてたくさんの資料を集めていました。茂木検事に頼み込み、達也の父親関連の資料をもらうことに成功します。

 

真琴は諸田が記事を書いたことからついに目を覚まします。そして、奥山に謝りに行くのでした。

 

 

そして、紗弓は奥山と真琴の幸せを願い、自分のおじいちゃんの家へ向かいます。家へ入ると・・・

 

諸田は、達也のスナックへ行きます。何が目的かを問い詰める諸田。

達也は喋りだします。

「人は生まれたとき何をすると思う?泣くんだよ。大声で泣きわめくんだよ。何がしたいんだろうね。」

「きっと母親と切り離されるのが悲しいんじゃないかな。身体と身体を結び付けている絆が切れるのがとても悲しいんだと思うんだ。」

「でも、絆を断ち切らなきゃ自分の力では生きられない。絆を断ち切って初めて人は強くなるんじゃないかな。」

「諸田は自分の望をすてて世の中に尽くしたんだ。ジャーナリストの君にしかできないことだよ。」

「おめでとう。諸田は生まれ変わったんだ。ここでしばらく過ごせばいい。会いたい人に会えるかもしれない。きっと分かってくれる。きっと認めてくれる。」

 

達也はそう言い残し、スナックから出て行きました。そして、達也は精神科医の吉田と会います。

 

諸田は、スナックのカウンターに座り、達也がいれたお酒を飲みました。スナックに紗弓がやってきます。その手には包丁が・・・

 

紗弓「達也は?どうして達也がいないの?」
と泣きじゃくるのでした。

紗弓「最低!こうなるって分かってたでしょ」
と諸田を問い詰めます。

 

諸田「行くとこあるんだ。」
諸田は、スナックから去ります。

 

諸田は、橋で奥山に会います。

諸田「俺のことどう思ってる?」

奥山「両親がいなくなって、最初に喋りかけてくれた親友だよ。」

諸田は、大笑いします。

 

諸田「これでお別れだ。」
諸田は、トラックに・・・

 

一方の紗弓は、おじいちゃんの家で・・・

 

奥山は達也のいるスナックへ行き、達也に問い詰めるのでした・・・

 

『代償』第5話ー絆ーの感想

 

ちょっとこの組み立てあげられている計画がすごいんですけど~!!後半になるにつれての怒涛の展開には ついていくのがやっとでした。汗

綿密に計画をされすぎていて、すべてが達也の思い通りになり すぎていて、正直すごいですよ。

 

本当の絆ってなに?本当の信頼ってなに?誰を信じたらいいのか分からなくなると人は、路頭に迷う。

迷うけど、進まなきゃいけない。答えは一生分からないかもしれないけど、人は絆を探し続けている。

 

いやぁ。ちょっと展開が激しい(笑)最終話一体どうなるのでしょうか。

 

達也が望んでいる本当の絆とは?達也の最終的な幸せとは?この答えは、最終回の第6話で分かるのでしょうか。

 

 第6話(最終回)が気になる方はこちら 

代償(ドラマ)最終回のネタバレ結末は?安藤の目的がついに明らかに!

2018.01.03

 

最後まで読んでくださいましてありがとうございます。

感謝します。

writer フラワー

 

 

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