代償4話(ドラマ)ネタバレあらすじ!安藤が真琴を洗脳しすぎてやばい!

 

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管理人のフラワーです。

ここ最近、睡眠時間が短くてやたらハイテンションです!見事に仕事中はボ~ッとしてます。笑

さて、小栗旬さん主演のHuluオリジナルドラマ『代償』にハマッていますがハラハラ、ドキドキ感が味わえるのでなんだか楽しいんですよね~!!

 

小栗旬さん演じる奥山圭輔が善人なのか悪人なのか・・・ますます誰が本当のこと を言っているのかが分からなくなってきました。

今回の第4話では、どんな展開が待ち受けているのでしょうか。気になります!!

 

 第3話の内容が見たい方はこちら 

代償(ドラマ)第3話ネタバレやあらすじ!安藤が流出させた動画が衝撃!

2018.01.03

 

『代償』ー愛ー第4話のあらすじ

 

奥山と達也は中学からの同級生。2人は、奥山の両親がいなくなったことから同じ家で育つことになります。

達也の母・道子や父親から酷い扱いを受け続けていた奥山。

 

そんな奥山を支えていたのが、同級生の諸田と木崎さんでした。

でも、その2人にも魔の手が及ぶのです。これを仕掛けたのは、達也なのか・・・

 

今回の第4話は、達也の裁判で疑いを強くかけられてしまった奥山の過去についての注目が次第に大きくなっていったのでした。

 

 第4話ー愛ーあらすじ

 

安藤達也 (高橋努) と佃紗弓 (柳英里紗) の策略により、偽証強要の疑いを掛けられてしまった奥山圭輔 (小栗旬)。

紗弓に中学時代の件についても名を挙げられた彼は報道陣に追われるようになり、事務所の退所を余儀なくされます。

 

圭輔の部屋を訪れた諸田寿人 (淵上泰史) は、一枚の謄本を圭輔に渡すのでした。そこに書かれていた衝撃の事実とは…。

(出典:www.hulu.jp)

 

達也の目的は一体、なんなのでしょうか。達也は、あのときの傷を胸にずっとずっと奥山を追い詰める計画を立ててきたのでしょうか。

 

私は、最初は単なる遊びの延長線上かと思っていたのですが、どうやら達也の計画は綿密に組み立てられているものなので、ちょっと怖い気もしていますね~

 

『代償』第4話ー愛ーネタバレもありかも

 

白石法律事務所に出勤をした奥山は、迷わず所長のところへ行き、退職を申し出ます。

白石法律事務所をあとにした奥山の前には、数多くの報道陣が詰めかけるのでした。

 

何を聞かれても黙秘を通し、諸田のバイクの後部座席に座ってその場をあとにするのでした。

送り届けた諸田は、「諦めたわけじゃないよな。」と一言奥山に向かって言うのでした。弁護士バッジを捨てた奥山。

 

裁判で流れた動画は本物のようで、これで達也のアリバイは成立をしたことになりました。

 

奥山「気付くべきだったよ。もともとあいつは自分で手を下すような奴じゃなかった。」

諸田「絶対、あいつは何か企んでた。必ず尻尾をつかむんだよ。」

奥山「無駄だよ。僕にはなんにもなくなった。」

 

白石事務所所長は、奥山と達也の関係を詳しく知るために精神科医の吉田の元を訪れるのでした。

話を終え事務所に戻ってきた白石事務所所長は「今後一切、安藤の件には関わらない」と断言をするのでした。

 

真琴は、奥山がハメられたと思っていて、なんとかできないか方法を模索するのでした。なんとかして裁判にもっていきたい真琴。

 

父である白石事務所所長の注意もろくに耳には入っていませんでした。

 

奥山が1人で部屋にいるところにインターホンが鳴り響きます。扉の前にいたのは、諸田でした。諸田は、ある1枚の紙を奥山に見せます。

 

そこに書いてあったのは、佃紗弓の転籍前の名前でした。

 

その名前は、木崎紗弓

 

そう、紗弓は奥山や達也の同級生・木崎みかの妹なのでした。

 

紗弓は、みかの件があったあとに達也に声をかけられて先脳をされてしまう。

 

諸田と奥山は、みかを救えなかったことを悔んでいました。今度は紗弓を救うことを決意するのでした。

 

 

一方の真琴は、達也の弁護士として達也に面会に行くのでした。

達也は真琴に対して、真琴の今の現状や思いをそのまま述べるのでした。

そして、達也は

「あなたは間違っていない。あなたのお陰で救われている人がいるじゃないですか。信念を曲げちゃだめです。僕も真琴さんと同じように圭ちゃんを救いたいと思っています。」

「困っている人を救いたい。そういう意味で僕と真琴さんは似ているんです。」

 

諸田と奥山は紗弓の実家へと向かいました。奥山は、紗弓にみかのことについて謝ります。

達也に洗脳されているかもしれない紗弓に警告をするのですが、紗弓は達也に救われたと思っているので話を聞いてもらえませんでした。

 

中学生のころに海へ行く約束をしたあの橋にかけてあった南京錠を見つけた2人。南京錠を解除するための番号は『9039』

諸田は9、奥山は0、木崎みかさんは39という数字を選んでいたのでした。

 

奥山は紗弓に対し、
「紗弓さん、僕らは本気で君を救いたいと思っている。」

紗弓「丸岡運輸の出入り業者が達也の家に来ていたときがあった」
と告白をします。

 

ようやく帰宅の途に就いた奥山。その奥山の自宅には恋人である真琴がいました。

そこで奥山は、
「僕にもう関わらないでほしい。」
「もう真琴さんとは付き合えないんだ。」
と別れを告げるのでした。

 

そして達也の裁判の結果が出ました。達也は、無罪となりました。

 

本格的に奥山は達也について調べ始めます。まずは丸岡運輸へと出向くのですが従業員に追い返されてしまいます。

 

丸岡運輸の社長の奥さんから社長の遺品を預かった奥山。そしてその中の写真を諸田の元へ見せに行きます。

 

その写真の男の名前は、

カドタ ヨシオ

よく中学生の頃の達也の家に出入りをしていた男だと奥山は話していました。

 

一方の達也は真琴と一緒に行動をしていました。達也の母が経営するスナックで無罪のお祝いを行っているのでした。

 

そこで真琴は達也の母・道子から相談を持ちかけられます。

 

道子「達也が怪しい男に付け回されている。たぶん、紗弓の元彼の田口ってやつ。」

 

とりあえず真琴は裁判所に申請をすると約束をするのでした。

 

そして、諸田は紗弓と接触をしました。カドタの足取りを調査している諸田は、行き詰っていました。

 

何度か言葉を交わしたあとに紗弓は「時間だ!」と言って席を立ちます。紗弓は店を出て行きました。

 

次に待ち合わせをしていたのは、奥山でした。紗弓は姉のことが知りたいと奥山に問いかけます。奥山は喋りだし、涙を流します。

 

背中をさする紗弓。

奥山「同じだ。木崎さんもそうしてくれた。」

紗弓「私のことを可哀そうだと思いますか。」

奥山「いや、君はとっても優しい人だよ。」

 

そして、紗弓は奥山に・・・・・・その一部始終をビデオカメラにおさめていた人物がいました…田口です。

 

諸田はカドタの身辺を調査しながら「船の絵」にたどり着きます。

まだ、明確ではないのですが、もしかすると鍵を握っているものかもしれないと諸田は言いました。

 

紗弓は達也の自宅にいました。そこへ達也がやってきます。

達也「今までありがとう。もう恋人のふりして田口といたり、圭ちゃんを誘惑しなくてもいいよ。」と言います。

 

そして紗弓に真実を話します。奥山はみかの件には何の関係もないこと、先輩に頼んだことそして達也はそれを見ていたことを全て紗弓に話しました。

 

紗弓は奥山に会い、すべてのことを謝ります。そこへ真琴がやってくるのですが、真琴は達也のことを良い人だと信じているので自分が正しいと思い込んでいました。

 

白石法律事務所へと戻った真琴は、父親が倒れているのを発見します。病院へと運ばれた白石事務所所長の元へ向かう奥山の前に、その病院に入院していた達也が現れます。

 

人間を突き動かすものは・・・愛、それとも…達也はハッキリと言うのでした・・・・・・

そして泣き崩れた真琴を支えたのは・・・

 

『代償』第4話ー愛ーの感想

 

もう何がなんだか展開が早すぎました。結構、ついていくのに必死です。汗

 

色んな人の人間模様が描かれていて、今回特にピックアップをされていたのは奥山の彼女である真琴でした。

 

真琴は純粋で真っすぐで理想を高く 掲げている弁護士です。その信念がゆえに達也にどんどんハメられていく。

 

自分の信念を持ち過ぎている人ほど執着もすごいってことですよね。

人にはそれぞれ大切にしているものがある。その大切にしているものを1つ1つ壊されたとき人はどういう気持ちになるのでしょうか。どういった感情を持つのでしょうか。

 

今回の第4話は誰もが持っている感情を ストレートに表現されていたなと感じます。いやぁ~第5話が楽しみすぎます!!

 第5話が気になる方はこちら

代償5話(ドラマ)ネタバレあらすじ!諸田と紗弓への襲撃が半端ない!

2018.01.03

 

最後まで読んでくださいましてありがとうございます。

感謝します。

writer フラワー

 

 

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