代償第2話ネタバレあらすじ!安藤の頭の切れとお色気シーンがやばい!

 

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管理人のフラワーです。

 

小栗旬さん主演のHuluオリジナルドラマ『代償』はもう観られたでしょうか。

 

第1話では、達也(高橋努)と奥山(小栗旬)の2人の過去が徐々に明らかとなり、2人の関係性が分かってきたところで奥山は、達也の弁護をすることを決意するのでした。

 第1話の内容を見たい方はこちら

代償(ドラマ)第1話ネタバレあらすじ!安藤と奥山の出会いのきっかけ!

2018.01.03

 

Huluオリジナル 代償 30秒予告 1019

 

 

こちらのドラマは、幼いころ一緒に暮らしたことがある2人にまつわる物語となっています。

達也と奥山の間には、深い溝がある。達也は、何食わぬ顔で奥山と接する事ができるが奥山は安定剤を飲まないと正気を保てないほどの相手・・・

 

第2話ではこの2人のどんな過去が明らかになるのか、そして奥山は達也の弁護をどのようにして行う のかに注目です!!

 

『代償』第2話ー正義ーのあらすじ、ネタバレもありかも!

 

さて、物語は奥山の両親がいなくなった後からの続きで2人の幼少時代からスタートします。

 

奥山は、1人になったことから達也の家で共に暮らすことになっているのでした。

道子と達也そして奥山が3人で夕食を食べているところに達也の父が帰宅をしました。

 

達也の父は少々気が荒く、帰ってきて早々達也の髪を鷲掴みしながら、「おい、テメェの親父の顔忘れたのかよ。挨拶くらいしろ」
と怒鳴るのでした。

そして、道子は奥山にも挨拶をするように求めました。ビビりながら挨拶をする奥山に対し、「帰ってきたら挨拶だろ」と言い放ちながら奥山に手をあげていました。

 

そんな奥山の目の前に向かった達也は、「今日からここが圭ちゃんの家だからね」と言っていました。

 

現在は、幼少期の後遺症のせいか精神科に通っている奥山。

精神科医・吉田肇(平田満)は、達也の弁護を引き受けている奥山に対し、「圭輔のためには極力関わらない方がいいんだがな」と警告を促していました。

 

そんな吉田に対し達也は、

「仕方ありません。恐らく、達也は無罪になるため僕を利用するつもりです。」

「無罪にするつもりはありません」

とキッパリ断言するのでした。

 

白井事務所所長は、達也と奥山の関係がただ事ではないと気付き始めていました。”因縁が深い”と娘である真琴に打ち明けていました。

 

そして、奥山は道子のスナックへと足を運ぶのでした。

 

一方その頃、道子のスナックには丸岡運輸の件に関わった男が訪問していました。そして、道子はスナックの常連と協力をして、その男の身柄を押さえます。

 

身柄を押さえ、押し入れにいる男に道子は、「達也の言う通りだね。ぴったり2ヶ月で帰ってきたよ」と言い放っていました。

インターホンが鳴ります。道子が扉を開けるとそこにいたのは、真琴。

「ウチの奥山が伺ってませんか」

 

結局、奥山はスナックへと行くことはできませんでした。

 

そして再び場面は、奥山と達也の幼少期へ。

 

奥山は、道子から幾度となく手をあげられます。

そんな奥山に対し達也は、

「圭ちゃん強く生きるんだよ。強く生きるためには一番大事なものを壊さなきゃ」

と言われ、家族3人で写っている写真を燃やされます。

 

道子に向かって、

「お母さんごめんなさい、ここに居させてください」

と達也に言わされるのでした。

 

真琴は、奥山がスナックへと出向いていないことを不審に思い、奥山に達也との関係について迫ります。

その話し合いの最中に電話が鳴ります。電話の主は、道子のスナックの常連の佃紗弓(柳英里紗)でした。

 

すぐに奥山は佃紗弓に会いに行きます。

 

佃紗弓は、奥山に対し

「あの日は達也に会っていて、カラオケに行っていた」

と証言をするのでした。

 

奥山は率直な疑問を伝えます。

「なぜスグに名乗り出なかったのか」

すると、紗弓はあまり自慢できる彼氏ではいと言い、顔のあざを見せるのでした。

 

そして、奥山は達也に面会に行くのでした。

入出してすぐに達也は、
「あの日は佃紗弓という女と一緒にいた」
と証言をし始めました。

 

「本当は、迷っていた。人間には事情があるから」

と言っていました。

 

そして奥山は丸岡運輸のあの日からの達也の行動を聞いていました。

メンタリストのDaigoさん並みに相手の目の動きなどを観察しながらとある場所へと向かうのでした。

そこで、丸岡運輸の件に使用された道具を発見するのでした。

 

真琴は達也との間になにかあったのか探りを入れるのですが、奥山ははぐらかします。少しずつ溝が生じ始めているかも・・・

 

達也と道子は、達也が学生の頃に大人の関係になるのですがそれから道子は達也の言いなりになり、今回の丸岡運輸の件に関わった男から天下を取ろうともくろんでいました。

 

そのときの道子と達也の音声をICレコードに取っていた男からICレコードの在りかを引き出すことが今回の丸岡運輸の件の最終の目的のようにみえました。

 

学生の頃に学校でもひどい扱いを受けていた奥山に救いの手を差し伸べた友達がいました。

現在、ジャーナリストをしている諸岡寿人(淵上泰史)です。

 

諸岡は、奥山の自宅を訪れ達也を弁護する奥山にたてつくのでした。

 

一方の真琴は直接、達也に面会に行きます。真琴はそこで奥山の両親が火事で逝去したことそして、「かなこさんに似ている」と達也に何度も何度も繰り返し言われるのでした。

 

そしてやっと奥山は、道子のスナックへと出向くのでした。

「達也の私物を見せてほしい」

と申し出た奥山。

 

”ゴンッ”と物音がしました。

奥山は気にせず達也の私物が入っている段ボールの中身を見ながら携帯か何かの充電器を見つけ出します。

 

「適当に持ってってくれていいから」

と道子に言われていたので、充電器を持ち帰るのでした。

 

自宅へと持ち帰り、充電器と道具を照らし合わせながら決定的な何かを工作し、元の場所へと埋め直し警察へ連絡します。

 

奥山は精神安定剤を飲んでいるのですが、その安定剤は弁護士の職務に関わるヤバイものなので、バレたらまずいことになると白石事務所所長は、精神科医の吉田に話すのでした。

 

見つかった道具が証拠として不十分だと言われた奥山は、直接達也に会いに行きます。

 

奥山が必死になって探して元に戻した道具は、警棒でした。

それをいとも簡単に達也は暴露します。全てを見透かしていた達也。

 

そこへ真琴が入出してきます。

「安藤さんと圭輔の間に何があったのか知りたい」

と言いましたが、話はそらされます。

 

達也は、自分の髪をかき上げながら

「僕は人生で一度も手を汚したことはない。
圭ちゃん、圭ちゃんなら知っているでしょ」

と言い放つのでした。

 

『代償』-正義ー第2話感想!

 

 

物語の展開が幼少期と現在をタイムループしながら進んでいくのでかなり分かりにくいところはあるのですが、とりあえず段々と精神的に追い詰められる感じの展開になってきていますよ~!
ハラハラ、ドキドキさせてもらえるので見ていてとても楽しいですね~!!

 

それと奥山の婚約者の真琴さんの追求具合がしつこいくらいにあります!女性は、こういった男性の過去の話って 気になるんですよね。

 

男性としては、そっとしておいて時がきたら話したいと思うものですが、女性はお喋りが大好きなのでそういったことを聞いて男性にもっと近づきたいんですよね。

 

それと、登場人物が増えました!諸岡は、これからも出てきてちょいちょいヒントやらなんやらを教えてくれそうです。

 

諸岡さんちょっとイケメンでしたよね~良い感じです。笑

 

それと、奥山の父親が吉田ということに驚きを隠せないのですがまだまだ、裏がたくさんありそうです。

 

あ~中学生の夏の出来事ってなに!?って感じですよ。早く続きが見たいです。

ちょっと今回は、お色気の大人なシーンもあって”これは年齢指定が あるのは当たり前か”と思いました。

くれぐれもお子様に見せるのはご自分で確認をされてからにされてくださいね~!

 

 第3話が気になる方はこちら 

代償(ドラマ)第3話ネタバレやあらすじ!安藤が流出させた動画が衝撃!

2018.01.03

 

最後まで読んでくださいましてありがとうございます。

感謝します。

writer フラワー

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